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マミ「キュゥべえに選ばれた事は大事な事なのよ」

だから二回言いました。
今更ネタだな。
だがわたしにとっては今更ではないのですよ。
BOOKOFFでまど☆マギのDVDを買いました。
確認したら二回言いました。
別にそれほど気にする事でもないが交換するべきか否か悩んでいます。
今年の十一月末までなので、まだ時間はある。
しかしBOOKOFFで買った=中古でもいいのか?
だれかアドバイスくれ。
以下SS。
ライトはもう少し待ってね。
待っている人がいればの話だが。
ただゲルトとシャルが暑い中でただ駄弁っているだけのSSです。

注意!!
この話に登場する魔女はまどか☆マギカライトのゲルトルートとシャルロッテです。
性格及び言動はわたしの独断と偏見です。
こんなのわたしのゲルト姉さんじゃないとか俺のシャルロッテたんじゃないと思う人は見ない方が吉。
なお、まど☆マギライトのストーリーとは全く持って関係ありません。

ミーン、ミーンとセミは鳴く。
その声で暑さを倍に感じる人もいるだろう。
「あちぃ…」
お菓子の魔女シャルロッテもまたそう感じる一人(?)だった。
「だあああああああああああああ!!あちいんだよこんちくしょう!!ミンミンミン鳴きやがって!!」
そこら辺で鳴いているであろうセミに向かって怒鳴るシャルロッテ。
「おやめなさい。品性を疑われるわよ。それに暑苦しいし」
木陰でミネラルウォーターを飲みながらそう言うのは薔薇園の魔女ゲルトルートだった。
ちなみに二人の姿はいつもの魔女の衣装(SSでなに言ってんだとか言わない)ではなくゲルトルートは清楚な感じの薔薇と蝶の刺繍の入った白のワンピースと薔薇と蝶を組み合わせたいつもの髪飾りのついた帽子といったお嬢様姿、シャルロッテはピンクのTシャツに短いジーンズと言った姿だった。
「なんでこんな暑い思いしなくちゃいけないんだよ…」
「知らないわよ…」
物凄く暑そう木陰のベンチで呻く二人。
「いっそ結界の中に引き込むか…」
「魔法少女に襲撃されるわよ。というか、あなたの能力でアイスでも作れないの?」
「こんな暑い中で魔法なんか使う元気あるかよ、バーカ」
「誰が馬鹿ですって!?」
「お前だよ。バーカ」
「なんですって!?」
「バーカ。馬鹿面」
「くっ、言わせておけば!!」
シャルロッテの子供じみた言葉に怒り心頭のゲルトルート。
いつもなら激闘となるのだが、
「でも暑くて怒る気力もない…」
「マジかよ…」
暑さのせいで怒る気力が沸かなかった。
「それにしても暑いな…」
「そうね」
うだー、とする二人。
「おい。アイス買ってこいよ」
「あなたが行きなさい」
「なんだよケチ」
「お黙り」
「…………」
「…………」
「「暑い…」」
暑さで口喧嘩も続かない。
「つうか、マジで暑い」
「………」
「暑い」
「………」
「暑い暑い暑い」
「あのねえ」
「あ…なんだよ?」
「暑い暑いと言われると余計に暑く感じるんだけど」
「じゃ、寒いと言われたら寒く感じんのかよ」
「いや、それはないと思うけど…」
「じゃあ関係ないね」
「…………」
シャルロッテの言葉に黙るゲルトルート。
「なあ…」
「…………なにかしら?」
「なんか喋れよ」
「…………暑いから嫌よ」
「…………」
今度はシャルロッテが沈黙した。
「なあ、ゲルト…」
「なによ…」
「こんなとこで駄弁っててもしかたなくない?暑いし」
「そうね…。暑いし」
「帰ろうか?暑いし」
「そうね、帰りましょう。暑いし」
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