ゆま「ゆまゆま」織莉子「おりおり」キリカ「キリキリ」

ちょっとミスって頭から血を流しました。
まるでバトル漫画の主人公みたく顔半分血で濡れましたがすぐにとまりました。
例えでなくマジで。
先週の話ですが伊達さん生き残ってよかった。
後藤ちゃん、「俺はマニュアルが大好きなんだ」
名言作っちゃったよ。
あとこれも先週の鉄腕ダッシュっでオーズの曲が流れていました。
今回のSSはまど☆マギだけどライトではありません。
わたしのおりこ☆マギカのキリカのイメージは織莉子の事は細かく覚えているが他は忘れるです。

マミ「ではこれより見滝原市魔法少女会談を執り行います」

マミ「議長は暫定的にこのわたし巴マミが執り行います」

マミ「今回の議題はこのメンバーにおいてリーダー的人物は必要か?また必要であれば誰にするか?です」

ほむら「はい」

マミ「はい、暁美さん」

ほむら「まどかがいいと思います」

マミ「必要かどうかをの部分すっ飛ばさないでください。まず必要かどうかを話し合ってその後で誰にするのかを話し合って…」

さやか「はい」

マミ「はい、美樹さん」

さやか「マミさんがいいと思います」

マミ「お前もか~。話聞いてました?まずは必要かどうかを意見して…」

キリカ「はい」

マミ「あなたは黙っててくださ~い。どうせ美国さんを指名するんでしょ~」

キリカ「」

まどか「はい」

マミ「はい、鹿目さん」

まどか「必要ないと思います。理由は、リーダーがいなくてもわたし達はきっとうまくやれると思うからです」

マミ「やっとまともな意見が出ました。はい、無言で手をあげている美国さん」

織莉子「はい。必要性はあると思います。絶対的なリーダーという訳ではなく、集団である以上、中心となる人物は必要になると思います。ま、こういうのは予め決めるものではなくいつの間にか決まっているものですけど」

マミ「はい。物凄くまともな意見ですね」

キリカ「はい」

マミ「はい、美国さんの意見を肯定ですね」

キリカ「」

マミ「はい、佐倉さんはなにか意見ありますか?」

杏子「あ?あたしはまどかの意見も織莉子の意見もありだと思うぜ」

さやか「まあ、結局のところありかなしかと言われればありな気がするしなしな気がする。それが人生ってもんです」

マミ「………何の話!?ありなのかなしなのか結局答えてないし!!」

ほむら「美樹さやかがなにを言いたかったのかというと、目玉焼きには醤油をかけるかソースをかけるかというが結局は目玉焼きである事に変わりはないと言う事よ」

マミ「…………だから何の話!?全然議題に関係ないじゃない!!ていうか意味不明だし!!」

マミ「美樹さんもなによくぞ言ってくれたって顔しているのよ!!」

キリカ「だからねえ」

マミ「黙ってろおおおおおおおおおおおお!!!!」

キリカ「」

マミ「全く…まともに会議する気ないの?」

マミ「まあいいわ。ありという方向で進めましょう」

キリカ「え?なにが?」

マミ「あなたはなにを聞いていたの!?」

ほむら「まどかがいいわ」

マミ「され聞いたけど、まあいいわ。理由を言ってくれる?」

ほむら「まどかだからよ」

マミ「意味わからん!!佐倉さん!この位置変わって」

杏子「ヤダ」

さやか「わたしはマミさんがいいと思います」

マミ「はい。嬉しい事言ってくれますね。でもリーダー=このボケを捌かなくちゃならないからあまり嬉しくないですよ、はい」

さやか「マミさんは面倒見のいいしっかり者な先輩だからです」

マミ「本当に嬉しい意見ね」

まどか「わたしもさやかちゃんの意見に賛成です」

ゆま「面倒なら杏子も見てくれるよ!」

マミ「そうね…」

キリカ「織莉子!」

マミ「あなたはそれしかセリフないの!?」

キリカ「ない!」

マミ「………」

ほむら「なにが織莉子よ。オリコンでも取ってなさい。まどかの素晴らしさに比べれば足元にも及ばないわ」

キリカ「なんだと!?」

ほむら「みなさい。あのまどかの可憐さを!まさに神の領域!いえ、神よ!概念よ!!」

キリカ「なにがガイガンだ!」

織莉子「概念。サイボーグ宇宙恐竜じゃないから」

キリカ「あんな貧相な胸で何が女神だ」
ほむら「品乳はステータスだってかのらき☆すたの主人公も言っていたわ!!」

キリカ「それは負け惜しみだよ」

ほむら「なんですって…」

まどか「ほ…ほむらちゃん落ち着いて…」

織莉子「キリカもやめなさい」

ほむら「………」

キリカ「………」

まどか「二人とも魔法少女の姿になった!?」

さやか「マミさん!」

杏子「おい、とめろよ!!」

マミ「もう面倒…」

杏子「おいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」

ほむら「彼女に守られるわたしではなく、彼女に守られるわたしになりたい!!」

キリカ「愛は無限に有限だよ!!」

キュゥべえ『訳がわからないよ』

ほむら「死ね!呉キリカ!!」

キリカ「ギッタギタのメッタメタにしてやる!!」

さやか「跳んだ~!?」

杏子「ほむらの奴なんか日本刀取り出したぞ!!」

まどか「二人とも、やめて!!」

ドスドス。

ほむら「」

キリカ「」

マミ「鹿目さん…今のは不味かったわ。よりにもよって友達を射るなんて…」

織莉子「キリカあああああああああああああ!!!!」

まどか「ほむらちゃああああああああああああん!!ごめんね!わたし…弱い子で…」

ほむら「……ドジッ子萌え。ぐは」

さやか「全くもう。まどかったらドジなんだから~」

杏子「いやいやいや。それで済ますなよ」

キリカ「あ、そうだ」ムク

ほむら「なによ」ムク

杏子「滅茶苦茶普通に起きた!?」

キリカ「まどかって誰だっけ?」

織莉子「…キリカ、わたし以外の子の事も覚えましょうね」
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