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アリカ「2月14日に舞ー乙HIMEが放送」

タイトル通り、ヴァレンタインでアニマックス舞ー乙HIMEが放送されるらしい。
わたしは見ません。
アニマックスの見方が知らないのも理由の一つですがもう一つにして最大の理由はDVD全部持ってるもん。
OVAも全部。
HIMEは持ってない上に見てないけどね。
それにしても今日の遊戯王、まさかアポリアがZーONEを裏切るとは…、しかも龍亞のデュエルで心を動かされるとは…しかしZ-ONEのカード、なんつうチート…破壊不能な上に相手モンスターを全て手札に戻した上、一体につき300ポイントのダメージ…機皇帝では相性が悪すぎる。
しかもトラップカードも手札からいきなり発動できるし…。
果たして遊星達はどう戦うのか!?
それと例の仮面ライダークロスだが、実は大失敗をしている。
仮面ライダーダブルぽくやっているのだが、ダブルの冒頭って、仮面ライダーダブル、今回の依頼は!じゃないですか、でも、クロスの第一話は、依頼人がいない!!
まあ、次回から気をつけよう(おい!)
今回はタイトルにちなんで舞乙SS。
なにがしたいのかわたしにもわかんない内容です!!
ここはオトメ養成学園ガルデローベ。
今日もオトメを目指す少女達が清く正しく…
どどどどどどどど。
清く正しく……
どどどどどどどど。
清く………
どどどどどどどどきき~!
がらああ!!
「アリカ~遊びに来てやったぞ~」
やってきたるはガルデローベがあるヴィントブルーム王国女王マシロ・ブラン・ヴィントブルーム。
CVは確かキュアホワイトと同じだったはず。
「本日は終了いたしました。閉店がらがら」
「閉めるでない!!」
「ぐぬぬぬぬぬ!」
「くぬうううううう!!!!」
「なに扉の前で力んでんのよ…」
教室に入ろうとするマシロを入れんとすまいとするアリカ。
そんな彼女に声を掛けるのは新プリキュアとCVが一緒なニナ・ウォン。
「なんでプリキュア?」
深い意味はないのだよエルスティン・ホーくん。
「なんでフルネームで呼ぶんですか?」
「エルス、地の文にツッコンじゃ駄目だから…あとアリカ、出られないんだけど」
「マシロちゃんを入れる訳には~!!」
「あっそ。じゃあエルス、あっちから出ましょ」
一般的な教室のドアは二つある。
ここガルデローベの教室も例外ではなかった。
つまりアリカがマシロの進入を阻止するには、もう一つのドアから入るのも防がねばならない訳で…。
「………ん?」
突然ドアの向こうからの力がなくなった事にアリカが不審がると、
がらーーーー!
反対側のドアが開き、マシロが入ってきた。
「入ってきたあああああああああああああああ!!!!!」
「馬鹿か」
叫ぶアリカにニナの言葉は冷たかった。
「それでマシロ様、一体どの様な御用で?」
エルスの質問にマシロは大して…全くない胸を反らせて答えた。
「うむ、退屈だったのでアリカで遊びに来たって、どういう意味じゃ!!!!!」
「アリカちゃん”と”じゃなくて”で”ですか?」
「エルス…マシロ様が字の文にツッコンだ事にはツッコまないのね…」
エルスのツッコミレベルはそんなに高くないのだった。
ていうか仕事してくださいマシロ様。
「今は放課後であろう!と言う訳でわらわに付き合えアリカ!」
「ごめんなさい。わたし他に好きな人がいるので」
「そういう意味での”付き合え”ではないわ!!」
「楽しそうね」
そう呟くのは左右非対称女トモエ・マルグリット。
「そうね…」
疲れた様子で答えるニナ。
会話を聞いているだけでこんなに疲れるのだから、会話に巻き込まれたら明日に響く程疲れかねないのでさっさと帰る事にした。
とその時、言い争う声が聞こえた。
そちらに視線を向けると、仲良し三人組のヤヨイ、ミーヤ、リリエが言い争いをしている。
いや、正確にはヤヨイとミーヤが言い争って、それをリリエが何とか止め様としているが正しい。
顔を見合わせるニナとエルスとトモエ。
一体何を言い争っているのかと聞き耳を立てると…。
「目玉焼きには醤油だよ!」byヤヨイ
「ソースだよ!」byミーヤ
ニナとトモエはコントばりにずっこけた。
まさかそんなアホらしい理由で喧嘩しているとは、と予想外過ぎてずっこけたのだ。
そんな二人を他所に両者の言い争いはヒートアップ。
とうとう言い争うアリカとマシロの耳にも届いた。
(目玉焼き?)
王室育ちのマシロ様は庶民的な料理である目玉焼きを食べた事はおろか、見た事すらなかった。
ので聞いた通りの料理を思い浮かべた。
「そ…そなたらはその様な不気味なものを食しておるのか!!」
カーテンの裏から涙目でカタカタ震えながら顔を出すマシロにアリカはちょっと可愛いと思いつつも頭に?マークを浮かべた。
「あははははははははははははは!!!!!!!」
エルスに誤解を解かれたマシロは、アリカにこれでもかと言うほど爆笑された。
「目玉焼きを、本当に目玉を焼いただけだと思ったなんてマシロちゃんうけるーー!!ヒーお腹痛い!!」
「…………そんなに面白いか?」
「いえ、誰でも勘違いしますよね~」
護身用の短剣を頬に当てられ、態度を改めるアリカ。
「マシロ様、目玉焼き食べた事ないんすか?」
そう問い掛けるはイリーナ・ウッズ。
というかいたのか。
「ない。というかいたのか、そなた」
「じゃあ、わたしが作って差し上げますよ。醤油かけるとおいしいですよ」
話を聞いていたヤヨイがマシロに話し掛ける。
「なに言ってんのよ!目玉焼きにはソースでしょ!!」
と、そこへミーヤが割って入った。
「そんな事言ってるから背が小さいのよ!!」
ミーヤのこの一言にカチンとくるヤヨイ。
「なによ!ソースソースって、そんな事言ってるから途中退場するのよ!!」
と言い返すが、ソースと何の関係もない。
「何よ!生きてるだけましじゃない!光になって消えてちゃうよりよっぽど!!」
ヤヨイの言葉に妙に具体的に言うミーヤ。
なお、この言葉にダメージを受けたのが、
「ぐは!?」
エルスだった。
理由は舞ー乙HIMEを観た人ならわかるだろう。
「なによ!身長が低い低いって、身長はあがっても胸が全然変わらないよりマシじゃない!!」
こちらもやけにピンポイント発言をするヤヨイ。
「「ぐはあ!!!」」
この発言にダメージを受けたのは、舞ー乙HIME・Zwieで背は伸びたが胸は全然成長しなかったニナとマシロの二人だった。
ちなみにヤヨイはZwieには出ていないので、彼女の胸がちゃんと成長したかどうかは不明である。
「思わぬ流れ弾だったね」
「ええ…」
死屍累々と化した星組みの床を眺めながらポツリと呟くアリカとトモエ。
「蟻化ちゃん」
カシャカシャ。
「間違えた、アリカちゃん」
「疲れた…、なに?ヤヨイちゃん」
「アリカちゃんは、醤油派?ソース派」
「あたしは醤油もソースも好きだよ」
問われたアリカは嫌な顔をせず答えた。
「いるんだよね、ああいう何でいい人」
「いやだよね、ああいう人が主役だなんて」
先程の言い争いは何だったのか、急に仲良くそう語り合うヤヨイとミーヤ。
その一言にアリカはずーんとショックを受けて落ち込んだ。
「トモエちゃん!トモエちゃんはどっち派!?」
ミーヤは落ち込んだアリカを密かに笑っていたトモエに問い掛けた。
「そうね…、わたしはオーソドックスに塩とコショウね」
と表顔スマイルで答える。
「奇抜なのは髪型だったね~」
「本当だね~」
またまた意気投合する二人。
その言葉に怒るトモエ。
何故かワルキューレローブをまとっている。
というか、何故使える?
「うわぁ、スッゴイ被害…」
あまりの光景にイリーナは呟く。
何故に目玉焼きに何をかけるかでこれだけの被害が?
「なんの騒ぎだ?」
と、そこへ現れたのはガルデローベのヘタレ学園長ナツキ・クルーガだった。
「誰がヘタレだ!ロードシルバーカートリッジ!!」
ぎゃああああああああああああああああああ!!!!
「好きで三回も変身を解除された訳ではない!!」
地団駄を踏むナツキ。
「タフだな…」
どーも。
でもナツキさんの場合、ヘタレと呼ばれる理由は他にもあると思いますが…。
「やかましい!!それより一体何を騒いでいるんだ!!?」
「「学園長!!」」
「どわ!なんだ!?」
急に来た二人に驚くナツキ。
「目玉焼きに何をかけるかだと?」
事情を聞いたナツキは、なるほどとうなずいた。
「学園長はどう思います?」
「醤油ですよね?」
ミーヤとヤヨイの問い掛けにナツキはふっと笑うと、
「醤油?ソース?ふっ甘いな。目玉焼きには、マヨネーズだろ!!」
どこからともなくマヨネーズを取り出し高らかと叫ぶナツキ。
自信満々に言うナツキだが、生徒達の反応はよくなかった。
「なに言っているんですか!?マヨネーズには卵を使っているんですよ!」
「卵に卵かけてどうするんですか!?」
いや、結構いろんな人がかけると思うが、醤油派とソース派は納得しなかった。
「何だと!マヨネーズを馬鹿にするな!!」
生徒と喧嘩するナツキ。
その騒ぎにニナが起き上がる。
「う~ん…」
「ニナ・ウォン!ちょうどよい所に!!」
がしっとニナの肩を掴むナツキ。
「わたしから汚れ役を受け継いだお前なら理解してくれるよな?」
「そんなもの受け継いでません!!」
「お前は目玉焼きにかけるのはマヨネーズだよな!!」
「いいや、醤油だよね!?」
「ソースだよね!?」
「わたしは…タバスコですが…」
「「「…………」」」
「なんで沈黙するんですか!地の文も!!」
いや…タバスコはないな。
「ああ、ないな」
「ないね」
「ないよね~」
「悪かったわね!!」
「もういい…帰る」
ナツキはそう言って学園長室に帰っていた。
と、その時マシロが蘇った。
「う~ん…………」
「あ、マシロ様が起きた」
と呟くリリエ。
ちなみに今回初めて喋る。
と、そのリリエの呟きにヤヨイとミーヤが反応した。
「「マシロ様ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」」
「どわ!!」
「マシロ様は目玉焼き食べた事がないんですよね!!?」
「だったら判定してください!どっちの目玉焼きがおいしいか!!」
「なんか、微妙に趣旨変わってない?」
イリーナはポツリと呟く。
「「さあさあさあさあさあさあ!!!!」」
「へ?へ?」
二人の気迫に恐怖するマシロ。
「あ、あ、アリカーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
マシロが叫んだ瞬間。
ごっと風が起こった。
一同がそちらを見ると、認証もしていないのに蒼天のローブをまとうアリカの姿が…って、それはまだ使えませんよアリカさん!?
「穏やかな心を持ちながら怒りによって目覚めた主人公だもん!…主人公だもん!!
覚醒…したらしい。
「「あわわわわわわわ………」」
恐怖に震えるミーヤとヤヨイだった。
そして数分後。
「つまり先入観をもっておらんわらわに目玉焼きは醤油が合うかソースが合うか判定してほしいという訳だな?」
「「はい…」」
ズタボロの二人が答える。
「まあ、食べてやらん事もない。なんだか、わらわのせいでそんな怪我したみたいだしな」
「「では早速」」
ーーしばしの後
「ほほ~う。これが目玉焼きか…」
目玉焼きを目の前にしてとっても嬉しそうに言うマシロ。
「ただ一つ不満があるとすれば…食べ比べのはずなのにひとつしかないという事だ」
「「すいません。卵が一つしかなくて…」」
「二つに分ければいいじゃん」
アリカの提案に、
「いやじゃ!まるっと一個で別の味を楽しみたい!!」
と言い返すマシロ。
「えーマシロちゃんわがまま~」
「なんじゃと!!」
結局話しが進まない。
「じゃ、どうすんのさ…」
悩む二人に提案する者が、
「わたしにいい案があるわ」
トモエだった。
「う…すっごく聞きたくないけど、どうぞ」
恐る恐る聞くミーヤ。
もしかしたら、以外といい案かもしれないと思ったからだ。
がしかし、あの邪悪の塊のトモエがまともな意見を出すはずもなかった。
「簡単よ。殺しあいなさい」
「「は?」」
ほらね。
「だから、お互いに戦って、勝った方の好みが正しいって事にすればいいのよ」
トモエちゃん、無茶苦茶いいます。
「あ、なるほど」
ポンと手を打つアリカ。
「「なるほどじゃない!!」」
「さ~今すぐ戦いなさい。それとも今ここであたしが二人まとめて殺してあげようかしら!!」
「「ひ~!!」」
どす黒いオーラを放ちながら二人に近づくトモエ。
その姿に哀れな子羊は怯えるしかなかった。
「やめなさい」
べし。
「はう!」
ニナの手刀トモエは昏倒する。
どさっと倒れトモエを見て、やれやれとため息を吐くニナ。
「全く…って、あなたは何かないの?」
と、ここに来てリリエに話を振るニナ。
「え?あたし?」
「そうよ」
「あたしは…醤油でもソースでも、結局目玉焼きは目玉焼きだと思う」
「「「「「「「「………………………」」」」」」」」
これにて一件落着。
「「「「「「「「してない!!」」」」」」」」
ですよね~。

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