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アリカ「やっとクリヤしたよ!」スバル「あれ?なのはさんの中の人のコメントがない」

今更かとツッコまれそうだが、PSP版グローランサーをクリヤしました。
新ルートの方です。
よかったとは思うけど、旧ルートの方蔑ろにされてない?
そんな気がした。
この辺?と一緒だな。
新ヒロインとリシャールは新ルートでしかクリヤできないみたいだし、旧キャラは新ルートではクリヤできなかった。
旧ルーやってないといとよくわかんないとこあったけど。
旧ルート知らなかったら「え!?そうなの?」っていうのが幾つか。
ベルガーさんの事なんてなんの説明もなかった。
あと、?で明かされた事実がなんかなかった事にされた感じが。
ただそれを抜きにすればよい話でしたよ。
?の世界のその後も少しわかったし。
大統領制の国が出来たらしい。
キシロニアは議会制だもんね。
ラスボスは………ぶっちゃけ旧の方が強かった。
いや、四方八方からの爪攻撃が鬱陶しかった。
ルイセがやられるのよ。
インジビブル唱える前に。
グロランやった事ない人には全くなんの事かわからない記事ですね、今回は。
あ、最後にもう一つ。
グロランシリーズ恒例、クリヤ後のお楽しみの一つ、声優コメントがPS版の使い回しだった。
そのため新キャラの人のは入っていません。
もしかしたら聞く方法があるのかもしれないけど。
なんか情報ください。
今回のSSはこの記事を書いた後に考えるため、超絶適当です。
カテゴリは作っても全然書かなかった初のグロランSSなのに…。
ちなみにこの記事は一月の八日に書いたんだけど、なぜかアップできませんでした。
されていなかった事すら今日初めて知ったよ…。
どうなってんだよ。

傭兵王国事件、そして洗脳王国事件がウェイン・クルーズの活躍で解決し、その事件終了の祝賀パーティが開かれるまでの少し時間がある。
事件の功労者であるウェインは、事件解決に大きく貢献した隣国ローランディアの騎士であり、一年前に世界を救った救世の騎士(グローランサー)であるカーマイン・フォルスマイヤーを控え室に案内していた。
「エリオットも言っていたが、今回の件で君もグローランサーと呼ばれる様になるかもしれないな」
「やめてくださいよ。よく考えてみたら、ゲーヴァスを倒せたのも、ウォルフガングを倒せたのも、マックスを止めれたのも、あなたやライエル卿がいたからですよ」
「いや、俺もライエルもゼノスも、ただ君についていただけだ」
そんな会話をしながら、目的の部屋につく二人。
「こちらです」
「ありがとう」
ところが、ドアノブに手を触れたとたん、固まるカーマイン。
「どうしたんですか?」
その行動にウェインが不審がっていると、
「いる。この部屋に、”奴”が!!」
と、油汗を流しながら呟くカーマイン。
それはウェインの疑問に答えたというより、独り言の様だった。
「奴?」
「俺の宿敵が、この扉の向こうにいる!!」
「ええ!!!?」
カーマインの言葉にウェインは驚いた。
一緒に旅をして、彼の強さはよく知っていた。
だからこそこの扉の奥ーーバーシュタイン城の中の一室に、そんな存在がいる事に驚いたのだ。
(カーマインさんの宿敵!?--ゲヴェル!?いや、いくらなんでもありえないか。第一奴は死んでるし…あ、好敵手としてか!いや、それにしては緊張しすぎじゃ…?)
いろいろと考えても、全く答えの出ないウェイン。
そんな彼を置いといて、カーマインの独白は続く。
「どうする?ここにいるという事は、奴もパーティに呼ばれたんだろう。まあ、当然か。なら、どの道会場で会う訳だし…いや、大衆の前なら奴も下手な事は出来ないだろう…たぶん。いっそ素直に謝るか?いや、それは勘弁したいな…」
ひとしきりぶつぶつ呟いた後、カーマインはよしっと言ってウェインの方を向いた。
「別の部屋で待たせてもらおう」
「え?でもいいんですか?ここにはご家族がいるのに…」
カーマインの言葉に戸惑いながらもそう言ったウェインは、そこではっと気づいた。
(そうだ。この部屋にはローランディアから来たカーマインさんのご家族、ルイセさんと宮廷魔術師のサンドラ様しかいないはずだ。じゃあ、奴って誰の事だ?妹のルイセさんとはそんな関係に見えなかったし、母親であるサンドラ様を奴とか宿敵とか言うか?)
カーマインの性格から考えて有り得なさそうだ。
少なくとも、ウェインにはそう思えた。
「いいんだ。パーティ会場で会える」
「でも事件のせいで家に帰ってないんですよね?」
「帰ってたらこんな所で悩まない」
「は?」
ますます訳がわからなくなるウェイン。
「ともかく、ここは危険だ。俺は他の場所で…」
「やっぱりお兄ちゃんだ」
びしっと、まるで石化攻撃を食らったかの様に固まるカーマイン。
原因となる声のした方を見てみると、件のドアからひょっこりとピンク色のツインテールの少女がこちらを覗いていた。
カーマインの妹、ルイセ・フォルスマイヤーである。
「もう、なにやってるの?お母さんも待ってるよ」
「あ、ルイセさん。お久しぶりです」
「あ、ウェインさん。お久しぶりです。インペリアルナイト就任おめでとうございます」
「ありがとうございます」
と、固まった救世の騎士をほっぽといて和やかな会話をするウェインとルイセ。
「ドアの前でお兄ちゃんの声がするから覗いてみたんだけど…どうしたの?」
固まっている兄の姿に首を傾げるルイセ。
「あー。なんか奴がどうとか言って入ろうとしないんですよ。宿敵がいるとかどうとか」
「ああ、今日はここにはいないよ」
本人もどうかと思うウェインの説明に、ルイセはクスクス笑いながら答えた。
どうやら奴が誰か知っているらしい。
「いない?」
ルイセの言葉に復活するカーマイン。
「うん。なんか、ジュリアさんに用事があるって言ってどこかに行っちゃった」
「………なんだ、取り越し苦労か…。ふう、久しぶりの大きな戦いに参加した所為で神経が高ぶってたんだ」
そう言って、部屋に入ろうとするカーマイン。
「とは真っ赤な偽り♪」
「ティピちゃんキッ~ク!!」
舌を出して悪戯ぽっく言うルイセの言葉の後に、怒りの篭った言葉と共に、何かがカーマインの顔面に命中した。
「亜lkghfぁd;rjfjlks;vbfbv;l、ふぁb!!!!!!」
言語崩壊しながら倒れるカーマイン。
「カーマインさん!!?」
ウェインは慌てて駆け寄ると、ふと顔を上げた。
そこには満足そうにカーマインを見下ろす少女がいた。
手のひらサイズので背中の羽を高速で動かしながら浮かぶ、妖精の様な。
「やった☆やった~☆置いてきぼりをくらった怨みの篭ったティピちゃんキックをついにかましてやったわ♪」
「よかったね。ティピ」
「これもルイセちゃんの協力のおかげよ」
呆気に取られるウェインを他所に、喜びを分かち合うルイセと妖精。
「あ。もしかして、ティピさんですか?リーヴス卿が言っていた」
ふと、思い出すウェイン。
「そうで~す。ティピだよ~、よろしく~☆」「あ、はい。よろしくお願いします」
小さな妖精の様だが、尊敬する救世の騎士を目の前で蹴り倒したその凄さに、思わず敬語で話すウェインだった。

ーーあとがき
中途半端に終わりです、眠いので。
そういえば、ティピの事も寿命についても触れてなかったな、新ルート。
あの言い方だと、ミーシャの寿命も短いみたいじゃないか。
しかし、PSP版の話しといてネタがⅡって…。
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