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翔太郎・フィリップ「「さあ、今年の残り日数を数えろ」」


今回のオーズ。
メズールとガメル…死んじゃったのかね…、それともメダル集めれば復活するんだろうか?
しかし気になるのはコアメダルは元々十枚あったという話。
三種類が三枚づつで計九枚。
なら、十枚目は頭の?胴体の?脚の?どれ?
それはおそうと、映画見ました、一週間前に。はっはっはっ。
感想を事細かに書くとネタバレになるので多くは語れませんが、きっこうハードな内容でした。
特にダブル(スカル)サイド。
仮面ライダーって、辛く暗く悲しく重いってイメージがあったんですけど、まさにそのイメージそのままでした。
ムービー対戦の感想と言えば、去年のもしておきますかね。
衝撃の第三位は照井だね~。
最後にいきなり現れて、「この町の仮面ライダーは、一人じゃない」って、言ってアクセルメモリと共に現れるんだもん。
見た人で他にびっくりした人、いるでしょ?
で、しかも霧彦さ~ん。って思っている所にまた現れて、しかも霧彦さんが翔太郎に託した思いに唾を吐く様な事言うんだもん。
って、これじゃテレビの感想だ。
まあ、照井はだいぶ丸くなりましたね~。
衝撃の第二位は霧彦さんもびっくりしたあのシーン。
栄次郎じいちゃん「りゅうちゃん」琉兵衛「えいちゃん」のシーン。
いや~、あれにはびっくりした~。
あの園咲琉兵衛がですよ!?
Wのラスボス的位置にいた人がですよ!?
栄次郎じいちゃんがスーパー死神博士になってしまう時に「あれ、いないのか」って、いってたけど、まさか琉兵衛と飲み友達になっていたとは…恐るべき、光栄次郎…。
衝撃のシーン第一位は、衝撃というよりぞっとしたシーンですね。
ガイアメモリを作っていたのがフィリップ(この時点では名前はないけど)だと知って「お前のせいで」と怒る翔太郎に言ったフィリップのこの一言、「銃の工場で働く人間は、殺人者かい?」
この一言、今思い出してもぞくっとします。
今のフィリップからは想像も出来ない言葉である。
さて、このまま書くとSSより長くなりそうなのでこの辺でやめます。
今回はWのネタです。

風都・鳴海探偵事務所。
クリスマスと掛けて、クリスマスカラーにペイントされたエクストリームメモリを磨いている翔太郎。
「はあ、やっと落ちた」
一息吐くと、エクストリームメモリは鳥の鳴き声の様な(鳥型だが)電子音を立てて浮かび上がった。
「翔太郎君。あ、落ちたんだ」
そう声を掛けたのはこの事務所所長にしてエクストリームメモリをクリスマスカラーにした犯人の亜樹子。
「って、何で俺がやるんだよ!酔った勢いで色塗ったのお前だろ!!」
と、文句を言う翔太郎は、磨きながら疑問に思っていた事を口にした。
「つうか、普段どっかを飛んでるこれが何でクリスマスに限って事務所にあったんだ?」
「さあ?フィリップ君なら知ってるんじゃない?」
「今フィリップ出かけてるからな…」
「そんな事より!クリスマスの夜にUFOが出たって知ってた!!?」
「あー、そうらしいな。ニュースでやってるぞ」
そういってラジオを首で差す翔太郎。
『クリスマスに謎の飛行物体が風都タワーの周辺を飛んでいた事について、どお思われますか?』
『俺に質問するな』
「おー!ニュースでやってる!!いつか、宇宙人と出会う日も近い!!」
妙な興奮をする亜樹子に翔太郎はため息を吐いた。
「アホか。宇宙人なんてそんなSFみたいな話、ある訳ねえだろ。どうせドーパントかなんか…って、今の照井じゃないか?」
そんな事を言う翔太郎をキッと睨む亜樹子。
「あんたにだけはいわれとうないわ!!SFみたいな話なんて!!」
その剣幕にうろたえる翔太郎。
「一体どういう…」
と、その頭の上にフロッグポットが跳び乗った。
更に翔太郎の目の前を、天井からぶら下がったスパイダーショックがターザンの様に横切り、バットショットとスタッグフォンが電燈の周りを飛び回り、それをうるさそうにデンデンセンサーが見ていた。
「………すいません」
素直に謝る翔太郎だった。
『あ、すいません。風都タワーの周辺を飛びまわった未確認飛行体について、あなたはどう思われますか?』
『やっぱり宇宙人が地球を調査にやってきているんだよ!』
ラジオから流れる街頭インタビューの声に、先程以上に聞き覚えのある声が翔太郎の耳に入った。
『実に非論理的な意見だ』
『おや、あなたは違う意見なんですか?』
『ええ。これが地球外から来たかどうかはわからないが、これが乗り物だという考えはあまりにも非論理的だ。この写っているUFOだが…』
どうやらインタビュアーはUFOの写真の貼ってあるボードを持っているらしい。
『この写真からUFOの大体の大きさがわかる。ドッチボール程度だ。例えぼく達と身体の構成物質が違ったとしても知的生命体である以上ある程度の大きさが必要。だが、この写真の大きさではそんな生き物が入るスペースがないつまり、地球外生命体の調査艇だとしても、無人機であると考えるのが………』
自分の考えを長々と述べる人物(間違いなくフィリップ)に、翔太郎と亜樹子はある考えが生まれた。
「「お前が言うな」」
幅297mm、長さ225mmのエクストリームメモリの中に入って移動する事の出来る少年に向かってラジオ越しにツッコム二人だった。

仮面ライダーの世界で超常現象が発生しても怪人によるもので片付けられるんだろうな。
書いてて思った。
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