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グランエルのこのOCG版とアニメ版の差って…。

前回から思っていたがOCG版とアニメ版とのグランエルの違いって…。
まあ、グランエルに限った事ではないけど…。
ウリアとか、ラーとか、邪神とか、WiraqochaRascaとか。
今回は遊戯王ネタ。
何故か思いつくんだよ。
イリアステルネタが。
まあ、全部ホセの頭部ネタですけど(笑
そういえば、ルチアーノ。
あのデュエルボードの話まで、マジで女の子だと思ってた。

WRGB決勝戦。
チーム5Dsも残るは遊星一人。
はたして遊星はホセの機皇帝グランエルを倒す事ができるのか。
と、そんな盛り上がる中、チームニューワールドの二人は全然関係ない話をしていた。
「なあ、プラシド」
デュエル画面を眺めながらルチアーノは隣りに座るプラシドに話し掛けた。
「なんだ?」
「こんな時に話す内容じゃないんだけどさあ…」
ルチアーノは言うべきか言わないべきか少し悩み、言う事にした。
「これ…どうしようか?」
そう言ってルチアーノは一つの箱を取り出した。
「ぬを!!」
その箱に驚くプラシド。
「それは…敬老の日にホセにやろうと用意していた…」
「そうなんだよ…用意したはいいけど、結局WRGBのごたごたで渡せなかったこれ。どうしようか?」
プラシドの言葉に頷くルチアーノ。
「確か去年は…育毛剤だったな」
「よくぼくがシャンプーに、プラシドが整髪料にお金をかけるのに怒ってたから嫌がらせもかねて送ったんだよね」
「ああ。あんなに切れたホセは初めて見た」
去年の事を思い出して震えるプラシド。
中身を見た瞬間、ホセは怒りに任せて暴れまわった。
「いや~、あの時は死ぬかと思った…」
「全くだ。まさかワイゼルを素手で破壊するとは…」
「せめてデュエルモンスターで破壊して欲しかったよ」
うんうん頷く二人。
「で。これどうすんの?」
箱をプラシドに再び見せるルチアーノ。
「うむ…。取り合えずグランエルを得た今のホセに見せたらグランエルで殴られそうだ…」
「じゃあ誰かにやる?」
「誰かと言っても、”それ”が必要なやつ、俺は知らんぞ」
う~んと唸る二人。
「あ。いたじゃん。打ってつけが」
しばらく悩んだ後、ぽんと手を打つルチアーノ。
「なに?ではこの件はお前に任せる。間違ってもホセにばれるなよ」
「りょーかい。大丈夫大丈夫。こいつが本編に出る事は多分ないから」
「…………一体どこのどいつだ?」

「ん?わたし宛てに荷物?」
とある男の元に、ある荷物が届いた。
「ルチアーノ?聞き覚えのない名だが…」
男は首を傾げながら荷物を取り出した。
「…………かつら?」
男ーーディマクは荷物の中身を見て絶句した。
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