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唯「けいおんだよ。全員集合!」

今回はけいおんです。
タイトルをつけるならコントけいおん(シリーズ予定)。
けいおん部のみんなでコントをやっていると思って読んでください。

澪「時は中世。国同士の争いが盛んな時代。ここは兵士の訓練場、わたしは教官。では今日も訓練を始める。集合」
唯、律、紬、梓「「「「は~い」」」」ザッザッザッ。
澪「編隊止まれ」
梓「ぴた」
唯、律、紬「「「ザッザッザッ」」」
澪「どこまで行く!?」
唯「え~、わたし達変態じゃないよ」
澪「字が違う!まあ、いい。今から鉄砲の訓練を行う、あの的を撃て。まず梓」
梓「はい!」かちゃ、たーん
澪「お、当たった」
律「でも端です」
澪「いいんだよ、当たりば。次、ムギ」
紬「はーい」かちゃ、たーん
澪「おお。ど真ん中。流石ムギだな。次、律」
律「よーし」かちゃ、たーん
澪「下手くそ」
律「何だと!」
澪「かすりもしてないじゃないか、全く。次、唯」
唯「はーい。て、あれ?何でみんなそんな後ろにいるの?」
律、紬、梓「「「いえいえ」」」←土嚢の後ろから
澪「お前ら、たまには唯を信用しろよ」
唯「そういう澪ちゃんもわたしのすぐ後ろに…さっきまで横だったのに…」
澪「気のせいだ!いいから撃て!」
唯「はい!」かちゃ、たーん、か~ん
澪「あ痛!何で跳ね返るんだ!」
唯「さあ?」
梓「どうやら的にめり込んだままのムギ先輩の弾に当たった様ですね」
律「スゲー!三つもミラクルが起こった!」
紬「真ん中に当たった事と、わたしの弾に当たって跳ね返った事と、それが澪ちゃんの額に当たった事ね」
澪「もういい。次は大砲の訓練を行う。ムギは狙いをつけろ。律は砲を掃除しろ。唯は弾を込めろ。梓は火をつけろ。よし、発射!」…ぽん。ごん、ゴロゴロ
全員「「「「「………」」」」」
澪「おい、よく見たらこの大砲全然手入れされてないじゃないか!誰だこの大砲の係り!?唯、お前か!大砲をちゃんと大事に扱えって言っただろう!」
唯「ちゃんと大事に扱ったよ!毎日話し掛けたし、夜は本を読んであげたり」
澪「大事にするのベクトルが違う!もういい!梓が係りの大砲を使う!」
唯「澪教官!わたしに火をつけさせてください!汚名挽回したいんです!」
澪「そうか…わかった。梓、変わってやれ。後、唯。汚名返上だから」
唯「つけます」
澪、律、梓←さっきの土嚢に逃げる
紬「あ、待って!」
唯「発射!」ドーン
梓「ああ!大砲が吹き飛んだ!」
律「わあ!残骸がこっちに降ってきた!」
唯「あれ?」
澪「あれ?じゃない!お前もうクビ!」

ーー幕。
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