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リリなのリバース

本編では説明していませんがスバル達の服は局の制服なので、それじゃあ目立つだろうとバリアジャケットを私服風に変えています。
魔法少女リリカルなのはRIBA-SU

第三話 リリカルマジカル始まります

(小さいなのはさんだ~。可愛い)
なのはと出会ったスバルはそんな事を考えていた。
ティアナと声が逆ならお持ち帰り~とか言っていただろう。
「あなたは?」
問うアリサ。
「あたしはスバルです」
「高町なのはです」
名乗られたので名乗り返すなのは。
他の二人もなのはに倣う。
「アリサ・バニングスよ」
「月村すずかです」
「…怪我は大した事ないみたいね」
フェレットを見たアリサはそう判断した。
「きゅ~」
フェレットは起き上がった。
が、すぐに何かを警戒する様に構えた。
首を傾げるなのは達のそばに何かよくわからない物体が落ちてきた。
目があるから生物と思われる物体X(アリサ命名)はなのは目掛けて突進した。
「危ない!」
咄嗟になのはを庇うフェレット。
だが、なのはを守る者は他にもいた。
「ディバイン・バスター!」
攻撃は最大の防御!放たれた砲撃は、物体Xを吹っ飛ばした。
「ま…魔導師!」
驚くフェレット。
「喋った!?」
フェレットが喋った事に驚くなのは。
「一体何がどうなってんのよ!フェレットは喋るし、変なの出てくるし、この人は何か凄いの出したし!」
「アリサちゃん落ち着いて」
頭を抱えるアリサをなだめるすずか。
「不味い事したかな…」
スバルは頬をかいた。
「まだ終わっていません!封印処理しないとまた復活します!」
フェレットの言葉を肯定するかの様に復活する物体X。
「封印魔法なんて使えません」
きっぱり言うスバルにフェレットは頭を抱え、
「封印機能ならこのデバイスにあります」
スバルに首飾りを差し出した。
首飾りにスバルは一瞬驚き、笑った。
「それを使うのは、わたしじゃなくて」
そう言ってフェレットから渡された首飾りをなのはの首に掛けた。
「ふえ?」
「きっと、あなたですよ、きっと」
首飾りが点滅した。
それを見たフェレットはなのはの潜在能力に気付いた。
「えっと…手伝える事があるなら手伝いますけど…」
「まず服をイメージしてください。それから杖を」
「えっと、取り敢えずこれで!」
なのはの身体を眩い光がまとっい、学校の制服に似た服をまとって出てきた。
後にエースオブエースと呼ばれる魔導師の誕生の瞬間だった。

次回予告
ユーノです。
次回魔法少女リリカルなのはRIBA-SU 運命
皆さんは信じますか?
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