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なのリバ第二話

またしても携帯から更新。
かなりめんどくさいし、色々と制限も掛かる。
今までのパソコンからの更新は大学からやっていたので、こっちは何時でも出来る訳じゃないし、やっぱちゃんとしたパソコン欲しいな。

そういば今週のダブルの事書いたっけ?もうすぐ最終回だ。
この前のも十分最終回で通じる内容だったが。
まあ、楽しみな反面もうあの「さあ、お前の罪を数えろ!」が聞けないと思うと寂しくものが…。
まあ、出会いが在れば別れがある!そうこの魔法少女リリカルなのはRIBA-SUの様に!はっ!しまった!このフレーズは最終回に使えば良かった!
魔法少女リリカルなのはRIBA-SU

第二話 出会い

「お腹空いた~」
海鳴市内の川原でスバルは呟いた。
「うっさい…馬鹿スバル」
ツッコムティアナの口調にも覇気がなかった。
「でも、ティアナさん。本当に僕達過去に来ちゃったんでしょうか?」
「さあね。でもあのロストロギア原因で過去の海鳴市に来てしまったのなら、ハラオウン家がなくなってたのも、あの小さななのはさん達も説明がつくわ」
常識的に考えれば有り得ない事も、ロストロギアが関係しているなら有り得るのだ。
「帰れるんでしょうか?」
エリオは非常に言い難そうだった。
答えはある程度予想出来ているのだろう。
ティアナが何か言おうとした時だった。
「「「「!?」」」」
「今の聞こえた?」
「はい!」
「助けを呼ぶ念話でした!」
スバルの言葉に肯定するエリオとキャロ。
「はあ…助けて欲しいのはこっちだけど…無視する訳にもいかないわね。行くわよ」
「「はい!」」
「了解」
四人は念話のする所に向かった。
念話が発生したと思われる公園に四人が到着した頃にはすっかり暗くなっていた。
「いた?」
「いいえ」
「もう移動したんでしょうか?」
「ここに来るまでに結構時間掛かったからね…仕方ないわ。捜索は明日…明るくなってからにしましょう」
ティアナの言葉に三人は頷いた。
「取り敢えず…今日はこの公園の林で寝ましょうか」
ため息混じりに言うティアナ。
お金ない上、ここが本当に過去なら泊めてくれる知り合いはいないので仕方ない選択だった。
翌日、何故か公園に何人もの警察官がやって来た為、ティアナ達は警察に見つかると面倒な事になるので、警察が引き上げた夕方頃まで林の奥から動けなかった。
「やっと行ったね」
「何だったんでしょうか?」
「さあ?」
再び昨日の助けを求めた人物を探す四人。
「ん?」
林を歩いていたスバルは何人かの女の子の話し声が聞こえた。
「どうしたの?」
少女達の声が困った様に聞こえたスバルは話し掛けた。
「あ。この子、倒れてて…」
三人いる少女の内の一人がそう言った。
その少女は、六年後の未来でスバルを空港火災から助け、スバルに夢と目標を見つける切っ掛けとなる少女、高町なのはだった。

次回予告
スバルです。
憧れの人が手にしたのは不屈の心と魔法の力。
次回、魔法少女リリカルなのはRIBA-SU リリカルマジカル始まります。
その力は全てを撃ち抜く。
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