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久しぶりのSSだ…

Pixivのかずみ☆マギカ関連の記事が更新されないから自分で更新しようと思っていて、記事どうしようか思案中にみらいの記事が更新されていた。
といっても内容ではなくメイン画像ですが。
そのメイン画像がわたしがお気入りに入れているやつで更新する時にその画像に変えようと思っていたのですが、先をこされました(笑)
続きは久しぶりのSSです。
ほむらとキリカとみらいが会話したらおもしろいかな~と思ったのですがさやかとカオルメインになってしまった。
本当はもっと滅茶苦茶な内容にしたかったのですが、あの三人が和気藹々(?)と会話する光景など思いつかない…というか、あったら不気味な気がします。
とりあえず、この三人のヤバイ会話はまたニコの言うとおり後日違った形でやりたいと思います。




  マギカシリーズ1危険な座談会?

「なんだこの状況…」
暗闇の中、牧カオルはポツリとつぶやいた。
「さあ?」
その隣で首を捻るのは美樹さやか。
彼女達の目の前には、スポットライトに照らされたテーブルと三脚のイス。
そしてそこに座る三人の魔法少女、暁美ほむら、呉キリカ、若葉みらいがいた。
『あー、そこに座る三人に座談会みたいなものをしたら面白いかな~、と』
「「なんだその危険な座談会!!?」」
突然スピーカーから聞こええた声に叫ぶさやかとカオル。
「おいニコ!なに危険な企画たてているんだよ!!」
『わたしの声は天の声~』
「どう聞いても神那ニコだ!!」
「というか、あたし達は一体なにをしたら?」
怒鳴るカオルの隣で不気味に静まり返るテーブルの方に視線を送りながら呟くさやかの言葉に、
『いや、このメンバーでの座談会なんて放っておいたら怖そうなんでフォローをお願いしようと』
という答えが返ってきた。
「自分でしろ!!」
「なに!?その爆弾と添い寝するような役割!?」
他力本願というより、むしろ三人の行動に対応をする自分達を見て楽しむのが目的じゃないのか?
そんな事を思う二人だった。
ちなみにこの間、三人がなにをしているかというと、ほむらは武器の手入れを、キリカはお菓子作りの本を読み、みらいはテディベアを作っている。
お互いに無言。というより、互いを完全に無視している。
「とりあえず。ほむらが以外は女の子らしいことしているね…」
「というかよくこの三人を一箇所に集められたな…」
変な事に感心するカオル。
「それにしても、呉さんがお菓子作りの本を読んでいるなんてちょっと以外」
と意外そうに言うさやか。
ちなみに一応先輩なのでさんづけである。
「それにしても、思いっきり無言だな」
黙々と作業を続ける三人の姿に、カオルは若干呆れてくるものがあった。
「興味もないんだろうね」
うなずくさやか。
『これじゃあ話が進まないから二人とも。なんとかして』
「「なんとかってなんだ!?」」
『方法は任せる』
「あ、こら!」
カオルが文句を言おうとした時。
プツ。という小さな音がした。
「スピーカー切ったな…」
ジト眼でそう分析するカオル。
「っで、どうするの?」
「………」
さやかの問いにカオルはしばし考えると、
「なんでここで帰るって選択できないかな…あたしは」
手で顔を覆いながら嘆いた。
「まあ、あの三人を放っておくのも危険だしね」
その隣で乾いた笑みを浮かべるさやか。
そして二人が三人に向かって歩きだそうと一歩を踏み出した瞬間だった。
「呉キリカ」
ほむらがキリカに話し掛けた。
「……なにかな?」
一瞬、無視するかに見えたキリカだったが、一応答えた。
まったくほむらに目を向けず。
「いえ、あなたがお菓子作りの本を読むのが少し意外に思ったのだけよ」
こちらもキリカの方を見ようともしないほむら。
「織莉子と一緒にお菓子を作るの」
だらー、と答えるキリカにほむらは小さく、短く、
「そう」
とだけ呟くと、
「若葉みらい。あなたは、くまのぬいぐるみを作ってどうするの?」
今度はみらいに質問した。
「サキにあげようかなー、と思って作っているんだよ」
みらいの答えに同じ様に呟くほむら。
「なんか会話し始めたけど…」
「これは、放っておいて大丈夫?」
そんな様子にさやかとカオルはひそひそと話し合った。
どうやら大丈夫なようだと判断した。
だが、
「そういう君はどうして武器なんかの手入れをしているのかな?」
みらいがほむらに聞き返した時だった。、
「これはまどかにとって害となるものを殺すために手入れをしているのよ」
弾丸をマガジンに込めながらほむらが答えた。
はっきりとキリカとみらいを見据えながら。
「へー、奇遇だね。私もこれを読み終わったら。と思っていたんだ」
ほむらがそう言うとキリカはパタンと本を閉じ、
「実はボクもそう思っていたんだよね」
みらいは糸を切って仕上げると、変身して武器を構える。
「「なんでそうなるーーーーーーーーー!!」」
あわや激戦!となる前にさやかとカオルが止めに入った。
「「「冗談」」」
「だよな?別にお互いが生きていても特に問題ないよな?」
「ほむらの呉さんに対してのはあやしいけど。逆にも言える事だけど…」
「おいニコ!この座談会は危険だ!中断した方がいい!!」
カオルの言葉にスピーカーから、
『しかたないなぁ。ではまた後日、違った形でという事で』
と声が流れたので、さやかとカオルは、
「「やめて、お願いだから……。大事になるから…」」
と言ったのだった。
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