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ようやくまどマギライト完成

ものすごーく遅れたがいつもの感想だ!!
ーーゴーカイジャー
アイム加入時の話が出ましたねぇ。
そして次回、ハカセの過去が明らかに!?
更に、ダマラスさんの本気が見られる!
ーーフォーゼ
マジで園ちゃん先生スコーピオンでしたね。
実は園田先生はアナグラムにすると”さそりなのだ”となるそうで、それを見て園田先生=スコーピオンとしか考えられなくなってしまった。
この前にフォーゼで理事長との会話でその可能性が一気に膨れ上がった(普通自分の受け持つ生徒があんな事言ったら必死に謝罪するって。理事長も自分も、美羽さんが言った事が嘘だとわかっていなければ。もっとも、ラビットハッチの出入り口のロッカーが消えた事を二人は知らないはずだけど)
だけど、今回の放送で、アレ?もしかして校長がスコーピオン?という感じの話でしたが、最後にやっぱり園田先生がスコーピオンでした。という答えが待っていた。
まあ、校長も幹部ゾディアスの可能性はありますが。
ーー遊戯王
凄まじい激闘。
シャークさんもスリーも凄まじかった。
特にシャークさん。
カイトに翻弄されたとは思えない激闘ぷりでしたね。
しかしトロンの発言。心に僅かでも闇があればNo.は取り付くみたいな事を言っていたけど、なら何故カイトやトロン一家は取り付かれない?
遊馬はまあ、アストラル+皇の鍵の力のおかげでしょうけど。
以下SS。
宇宙よりも広大な心でお読みください。
始めに言っておきます。
文明さん。ブレイド勝手に使って本当にすいませんでした。

この物語には、ネタが結構使われています。
まどか☆マギカの雰囲気が壊れています。
オリジナル設定も結構あります。
そう言うのが嫌だという人は見ないがいいんじゃない方がいいコンよ。

魔法少女まどか☆マギカライト
第十七話 もうタイトル考えるのも面倒だとあの地平線に向かって叫びたい!!
「こら!俺の真似をするなとあの水平線に向かって叫ぶしかないじゃないか!」
「一生やってろ」
『コン』

爆発を起こしたキュベエルその中から、
『ぎゃす!』
こんがり焼けたSQBが落下した。
まだ生きてたよ。
と、力を使い果たして融合が解けたまどか達が近づく。
『さあ、お前の悪事もこれまでコンよ!』
『お…おのれえ!!こうなったら、この身体で直接戦うまでだ!』
と、二本足で立ち上がるSQBの姿に、
「いや、流石に弱いものいじめしているみたいだから、ちょっと…」
散々攻撃を仕掛けたさやかが言う。
その後ろでまどかも同意見だとうなずく。
『舐めるな!』
と、ぴょんとSQBがリョウの顔面に向かって飛び上がって、パンチを繰り出す。
性格は物凄くアレだが、キュゥべえである事には変わらないので、そんな仕草も中々可愛らしい。
魔法少女達が全員そう思った。
リョウはため息をつきながら手の平でその猫パンチならぬキュゥべえパンチを受けとめようとする。
ぽむ。そんな可愛らしい擬音が聞こえる…と思った矢先。
ドゴオオオオオオオオン。
「『ドゲベスドガアアアアアア!!』」
「「「「「「「「えええええええ!!」」」」」」」」
なんと、九尾の装甲つきのリョウの身体はSQBのパンチを受けた瞬間物凄い回転をしながら飛んでいった。
「ちょっと待て!こいつ滅茶苦茶強いぞゴラア!!」
『コーン…』
頭から血を出しながら叫ぶリョウ。
その横で九尾が目を回している。
「なんでそんなに強いんだよ!」
『え、なんでかって?』
キウイの言葉にSQBは、
『聞かれなかったからさ』
「うわ、ムカつく!!」
頭を抱える元インキュベーターキウイ。
『それともう一つ。君達は勘違いしているようだけど、この姿が僕の本当の姿という訳じゃないんだなこれが』
チッチッチッ。と前足を振るSQB。
「「「「え?」」」」
まどか達の何人かが首をを捻る。
『お見せしよう!我が力の片鱗を!!』
SQBがそう言った時だった。
猫ほどの大きさだった身体が膨れ上がる。
「「「「うげ!?」」」」
腕も、脚も、筋肉質なものに変わり、変化は終了した。
簡単に説明するなら、よく描かれる八頭身マッチョの身体を持ったキュゥべえに変身したのだ。
『ふふふ。気をつけろよ、こうなると前ほど優しくわないぜ』
「「「「『フリーザかよ!!』」」」」
SQBの言葉に全力ツッコミをするさやか、杏子、ユウ、リョウ。
『コンは!?』
『ふはははは!!』
と、笑いながらまどか達に襲い掛かるSQB(マッチョ)。
だが、最初はそのキモさから怯んでいたまどか達も徐々に落ち着いて応戦する。
「くっ、見た目のインパクトに飲まれたけど、決して勝てない相手じゃないわ!」
『確かあああに!この姿では君達を圧倒する事は出来る!しっかし、それは単体戦の話。それが出来たらキュベエルなんて使わねえよ、バッキャロー!!』
「なあ、マミ。これ以上アイツがなにか言う前に倒した方がよくないか?物凄くムカついてくるんだけど」
「あたしも同意見で~す」
杏子の意見に手をあげるさやか。
「そうね。倒せるのならさっさと倒してしまいましょ」
マミも同意見だった。
「わたくしも同意見です。勝てないと言っているのにあの落ち着きようから考えて、まだ策がある可能性がありますし」
と、仁美。
『ふっ、よく気づいたね』
そう言ったSQBの周りに無数の爆弾が出現する。
『え?これって暁美ほむらの…でも爆弾は使い切ったはず!?』
驚くSQBは爆炎の中に消えた。
「さっき仁美がマギカと会話している間に補充したのよ」
どこから?そう思うまどか達だった。
『全くだよ』
「なっ!?生きてる!!」
爆煙の中から聞こえたSQBの声に驚くまどか。
『ふっ、何故僕が余裕なのか教えてあげよう。それは僕はあと二回変身を残しているからさ』
だがSQBの言葉の意味がわからずまどか、ほむら、仁美、キウイは首を捻った。
が、意味のわかった者達は戦慄した。
「「「なんだって!?」」」
『マジコンか!?』
「そんな!!」
「そうか!あの時のフリーザのセリフは複線だったのか!!」
『お見せしよう!ここまでの変身を見せるのは君達が初めてだ!!』
SQBが叫んだ時、煙が吹き飛んでSQBの変化した身体が現れた。
そこにいたのはフリーザの第三形態を鎧ぽくして棘を増やした様な姿と言えばわかるだろうか。
「わかるか!!」
「だから地の文にツッコムな!」
「なんだとマイブラザー!ツッコミは魂の主張!それを放棄したら人類は衰退するしかないじゃないか!!」
ユウの注意に訳のわからん返しをするリョウ。
「それにしても…」
SQB第三形態を見たマミは頬に手を添えて、
「顔はやっぱりキュゥべえなのね…。ちょっとシュールだわ」
と言う。
「ちょっと?」
マミの言葉にジト眼になるほむら。
『ではいくぞ!』
と、SQBがいきなり走り出す。
がしかし…。
「「「「「「「「「『遅い…』」」」」」」」」」
ドシン、ドシンと地響きをたてながら走るSQBはお世辞にも速いとは言い難かった。
「ええい!こんなに遅いなら総攻撃を仕掛けてもしかたないじゃないか!!」
「お前それは悪役のセリフみたいだぞ…」
まどか達は総攻撃をするが、SQBはビクともしない。
『ふははは!なんと頑丈な装甲だろうか!これだけの魔法少女の攻撃を受けてもビクともしない!でも重い!例えようがないくらい重い!!』
と、SQBは足を止めて、
『ちょっとタイム。装甲が重すぎて辛い…』
ゼエ、ゼエ、息をつくSQBの様子を見る限り、本当に重いようだ。
『ちょっと脱ぐから待っていて』
その言葉に、まどか達はどうしようか思案する。
「どうします?脱ぐって言っていますよ」
「単純に考えて、防御力がなくなるのはありがたいけど、さっきみたいに物凄く速くなられても困るし…」
「ていうかさあ、なんでさっきまで速かったのに、急にスピードダウンしたんだろ?フリーザはスピードもアップしてたじゃん」
「美樹さん…なんでもかんでもフリーザと一緒にしないの」
「ていうかそれだったら一気に変身すればよくね?つうかなんで変身していたんだ?」
「そういうのがロマンなのではないですか?よくわかりませんけど…」
「というかこの隙に攻撃するという考えはないのかい?」
「合体とかロボットとか大好きなやつだからなあ、変身も好きなんだろうけど…」
「つうか俺妖怪と合体せずに神剣持ってているんだけど誰もツッコまねえな」
『強くなったコンね~』
と会話するまどか達。
最後に九尾がシミジミと言った時、SQBの様子が…、
『キャストオフ』
「え?」
ユウが疑問に思った時、SQBの鎧に見える表面部分がマスクドライダーの様に浮き上がり、弾け飛んだ。
…のではなく爆発した。
「「「「なんで!?」」」」
思わず叫ぶさや杏ユウリョウ。
「「「「まとめられた!!」」」」
爆炎の中から人影が出てくる。
「ふふふふ。この姿になるのは実に久しぶりだ」
と、キウイによく似た、いや性別が違うだけと全く同じ姿の少年が現れた。
「「「「「「「「「え?」」」」」」」」」
『コン?』
一体誰という目で見るまどか達の視線を一身に受けたその少年はにっこりと笑みを浮かべると、名を名乗った。
「やあ、SQBだよ」
「「「「「「「「「なっ!?」」」」」」」」」
『なんだって!?』
あまりの出来事に驚くまどか達。
「これが僕の本当の姿さ。あまりに力が強力すぎたためにマギカによって封じられた、ね」
くすくすと笑うSQB。
「さあ、決着をつけるとしよう!!」
SQBがそう言うと要塞が揺れ出す。
『コン!?なんて力コン!?』
「上の行のセリフを、”かこん”と読まないように」
「行言うなよ…」
「三馬鹿うるさい!!」
『「「一括りにされた!!」」コン!!』
「さやかちゃん…九尾は変な事言っていないんだからさあ…」
「一体どういう事だよ!」
背後の会話をあえて無視してキウイは叫んだ。
「忘れたかい?僕はマギカが改造した超キュゥべえ!だが改造時に予想を遥かに上回る能力を身に僕が着けてしまった。だから二重の装甲で封印して更にあの本来のインキュベーターの中に封印したのさ」
あのマギカでさえ、そこまで徹底的に封印するほどの能力と聞いて驚愕するまどか達。
だが、その中でユウだけは別の事を考えていた。
「でもなんで最初と最後の間の二つの形態の顔もキュゥべえなんだ?」
「あ、それは僕のリクエストで」
「あ、そう…」
とってもいい笑顔でサムズアップするSQBにそう言うしかないユウだった。
「隙あり!ティロ・フィナーレ!」
「アルティマ・シュート!」
と、黄色い魔力弾と桃色の魔力矢がSQBに直撃する。
「やったか!?」
「Oh、マイブラザー。それはやられていないフラグだZE!」
「やめんか。鬱陶しいから」
リョウの頭を叩く杏子。
「でも、どうして「やったか?」と言うとやられていないフラグなんですか?」
リョウのボケに対して真面目に質問する仁美。
「決まっているじゃないか。やったか?なんて言わたら例え本当にやられていたとしてもやられていない事にしないとカッコ悪いじゃないか!!
「それはねえよ」
リョウの言葉に額を押さえるユウ。
「お~い。そろそろ出てきてもいいか~い?」
「あ、すいません」
何故か謝る仁美。
「というか、無傷な僕を見ても誰も驚かない事が何気にショックだよ」
「いや、むしろあの流れでやられていたらこっちもどう対応していいのか…」
SQBの言葉に頭をかきながらそう言うさやかだった。
「なるほど!では、そろそろ君達を倒させれもらうよ。もうすぐようやくそろえたまどか☆マギカBD全巻を視聴したいんでね」
そう言って身構えるSQB。
「ふざけるな!主人公である俺達が負けたら駄目じゃないか!!」
と、リョウが刀を手にSQBに斬り掛かる。
「馬鹿め」
そう言うとSQBは両手にエネルギーを込め、手刀の構えを取ると、駆け出す。
「「オオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」」
『HENSHIN!』
駆けるリョウの肩に飛びついて装甲化する九尾。
そしてリョウとSQBがぶつかる。
ドオオオオオン。
その衝撃で空間が震える。
「うわ!」
「なんて衝撃!」
驚く杏子とさやか。
「というか、こんな真面目な戦いが出来るのね…どっちも」
「マミさん…」
マミの言葉に悲しそうな顔をするまどか。
それはマミの言葉がリョウに対して失礼だから。
ではなく自分も同じ事を考えていたからだった。
「「オオオオオオオオオオ!!」」
そんな彼女達を他所に、マミの指摘通り珍しく真面目に戦うリョウ。
目まぐるしく動くため、とうとうまどかやユウ達に認識出来る速度を越えた。
「速すぎて、見えねえ…」
あちこちで爆発やら斬撃やらが起こるので、まどか達は下手に動けない。
「うわあ!?どっちだよ。あたしらの近くで爆発起こした奴!」
「あいつら、あたし達もいる事忘れているんじゃないかしら」
「ほむらちゃん…それは流石にないと思うよ…」
「いや、リョウと九尾だからね。どんな不条理をやっても不思議じゃない」
「でもこれでは攻撃のしようが…」
「適当にやってみる?」
「美樹さん…そんな事をしたら響君達にも当たる危険があるのよ」
マミの言葉にさやかは一瞬沈黙すると、
「「「別に問題ないと思いま~す」」」
と、ほむらと杏子と一緒にそう言った。
「「「「ええええ!?」」」」
思わず叫ぶ、まどか達。
独り黙するユウは、それもありだなと考えていた。
「それにしても、激しい戦いを繰り広げているのね…」
激しい衝突音を聞きながらそう呟くマミ。
、キウイが違和感を感じた。
「ねえ、音はするけど、衝撃も爆発も起きないのはどういう事だい?」
「「「「「「「え?」」」」」」」
言われて確かにと思う一同。
「あ」
仁美が何かを見つける。
「あれ…」
仁美が指差す方を見てみると、なんとリョウとSQBがお茶を飲んで寛いでやがった。
しかもご丁寧に戦闘音をラジカセで鳴らしながら。
「おい…」
ユウの呟きにハッとなる両者。
慌ててケーキをかっ込み、お茶を飲み干し、
「いや、食うな。そして飲むな」
バッと立ち上がると戦いを再会する。
だが、先程ので疲れたのか、今度はハイスピードバトルはやらなかった。
「ええい、何故だ!何故それほどの力がありながら悪の道に突き進む!」
と、攻撃の合間にSQBに問い掛けるリョウ。
「ふっ、決まっている。弱いものを虐げるのが楽しいからさ!」
「お前は間違っている!力とは、弱き者を助けるためにあるのだ!そうするからこそ、
女にモテるんじゃないか!!」
「「「いいセリフだったのにいいいいいいいい!!」」」
「相変わらずねえ、響君…」
「ええ、そこがリョウさんのいい所なのかもしれませんけど」
「訳が分からないよ」
「同感だわ」
「あはははは…」
だが、リョウの言葉にSQBは不敵に笑う。
「何を言う。じゃあ、聞けど。君達は魔女や使い魔を倒した時、優越感を覚えた事はないかい?」
「なに!?」
「自分より弱い敵を倒し、その生命をとめた時、言い知れぬ暗い感情がなかったと言い切れるのかい?」
「そ、それは…」
SQBの言葉にうろたえるマミ。
さやかや杏子も同様だった。
「それが真実!強い者が弱い奴をいたぶるのはごく自然な事さ。犬や猫だってやっている。それを否定するのかい?同じ気持ちになった君達が!!」
言い放つSQB。
その言葉に、真っ先に答えたのは、
「確かに、お前の言う通りだ。敵を倒す時に優越感を感じないなんて事はない。俺やったぜ。なんて気持ちになんていつもなるさ」
リョウだった。
「だがなインキュ野郎。お前の言う事が正しいからと言って、お前を倒すのが間違いみたいな話には断じてならない!!」
その言葉に、さやかと杏子は、あ、言われてみれば。という顔をする。
「そうね。あまりにもまともな事を言うから混乱したわ…」
「するかなあ…」
マミの言葉にジト眼になるキウイ。
「ふっ、なにを言う。別に僕のやる事の正当性を認めさせたかっただけで、別に僕と戦うなとは言ってない」
「じゃあ、なにが言いたいんだ!!」
「君は知能指数が低いらしいな」
リョウの叫びに馬鹿にした様に笑うSQB。
その言葉に、
「ああ」
「うん」
「ええ」
「そうね」
「当たり前だろ」
「低いなんて、ひかえめな表現だ」
「そんな簡単な事もわからないなんて、あなたはどこまで愚かなの」
ユウ、さやか、仁美、マミ、杏子、キウイ、SQB、ほむらが即答する。
「………」
そのあまりの速さに一瞬動きをとめるリョウ。
「おいいいいいいい!!特に最後の二人おいいいいいいい!!そしてなによりマイブラザーが一番速かったあああああああああああ!!」
『まあまあ。事実コンから』
「お前にだけは言われたくねええええええ!!」
絶叫するリョウ。
「あ~、言葉続けていいかな?」
「どうぞ」
「なんで仁美ちゃんが言うの?」
「え~、なんの話だったっけ?あ、そうそう。じゃあ、なにが言いたいのか。という話だったね」
コホンと咳払いをすると、声をリョウと会話中のテンションに戻すSQB。
「ラスボスなんだから、それぽい事を言っただけで、特に意味はない!」
「人を馬鹿だと言っておいて、それかい!!」
「ただ暴れたいだけだが、それが理由だなんてラスボスとしてどうかと思ったんだ!これで納得したまえ!!」
「なるほど…一理あるな」
「納得した!?」
『納得しろと言っておきながらなに驚いているコン』
「ほむらちゃん、どうしたの!?突然頭を抱えて…まさか、病気!?」
「そっとしておきなよまどか。あんな会話聞いたら誰だって頭痛くなるよ」
ほむらを心配するまどかの肩に手をポンと置くさやか。
さやか以外にもマミや杏子や仁美やキウイも頭痛がしていたりする。
なお、ユウは、慣れているので頭痛はしなかった。
「流石マイブラザー!」
「うれしくねえ…」
と、ユウが言った時だった。
『ところでもう限界…』
と、九尾の声がしたかと思うとポンという軽い音の後に九尾の装甲が消えた。
「おいいいいいいいいいいいい!!」
当たり前だがリョウは慌てた。
「なにいきなり人をピンチに立たせとんねん!!」
『コーン。本当はもっと前から限界きていたコンけど』
「じゃあなんで言わなかった!!」
リョウの叫びに九尾はしばし沈黙すると、
『なんとなく』
ふざけた答えを返しやがった。
「ふざけるなあああああああああああああああああああ!!」
絶叫するリョウ。
無理もない。
「なんだかよくわからないけどチャ~ンス!!」
と、SQBがリョウに一気に迫る。
「カラミティ・エンド!!」
「それバーンの技じゃん!」
『でも手刀だから間違ってないコンよ!』
「なんのこっちゃあ~!!」
叫ぶリョウにSQBの手刀があたる。
前に、
「ティロ・フィナーレ!」
マミの最終砲撃がSQBの顔面に直撃する。
「へぶげぶがぶ!!」
「先輩!」
「マミマミ!」
「喜んでいる場合じゃないわ!倒せた訳じゃないもの!」
「一体何回最終砲撃する気なんだい?」
三回も地面をバウンドしたSQBは、まるでダメージなどないかのようにむくっと起き上がる。
「だったら、一撃で倒されなさい」
「断らさせてもらうよ。それにしても、そういえば君達いたね~」
「あたしらも忘れているんじゃないわよ!!」
そこにさやかと杏子が向かう。
「馬鹿だね~」
二人の攻撃は避けようともしないSQBの額と首を捕らえる。
「攻撃するなら、せめてティロ・フィナーレくらいの威力じゃないとなにもしていないのと全く変わらないよ」
だが、額に突きつけられた槍も、首筋に当たった刃も、SQBのやわらかそうな皮膚に傷つける事は出来ていない。
「きゃあ!」
「うわあ!」
「ぬっきょー!」
SQBの腕の一振りで吹っ飛ぶ三人。
「って、さやかの悲鳴なに!?」
「ユウ君って、君余裕だよね~」
さやかの悲鳴にツッコミを入れたユウにそう言うまどかも同じ様なものだと思うほむら。
「よく考えたら、何故に俺一人で戦っていたんだYO!強敵はみんなで袋叩きが正義の味方の王道じゃないか!!」
「間違ってないけど間違っているから!!」
叫びながらSQBに魔力弾を撃つユウ。
まどかとマミも撃ちまくる。
だが、
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ああああああああああああああああ!!!!」
全て手刀で叩き落される。
「マジかよ!」
「僕、サイキョー!!」
SQBはそう叫ぶと、もっとも戦闘能力の低い仁美に向かって駆け出す。
咄嗟に神鏡でSQBの手刀を防ごうとする仁美だったが、
「きゃあ!」
鏡ごと吹っ飛ばされる。
『奴の攻撃力は、あの鏡でさえ防ぎきれないコンか!?』
「ふははははは!消え去るがいい!!」
と仁美に追撃をしようとしたSQBの顔面にキウイの蹴りが入る。
「げぶ!ダメージがないからって痛くない訳じゃないんだよ!!」
「なんだそれ?」
SQBの主張もリョウのツッコミも無視してキウイはSQBの顔を掴む。
「体内からならどうだ!」
そして魔力を流し込み、その魔力をスパークさせる。
「あべべべべべ!!」
効果はあった様だが、すぐに尻尾で地面に叩きつけられる。
「ぐはあ!」
「今のはきいるばふ!!」
SQBが何かを言おうとした瞬間、キウイはお返しとばかりにSQBの顔を尻尾で叩く。
そしてその隙にSQBから離れる。
とそこにまどか、ほむら、マミ、ユウの遠距離組み集中砲火する。
「きかあああああああああああああん!!」
叩き落そうとするが、如何せん数が多すぎた。
捌ききれずに、いくつか小さな傷を負う。
「ば…馬鹿な!何故まどか以外の攻撃で傷つくんだ!?」
驚くSQB。
「はっ!まさか!!」
キウイの方に視線を向ける。
「ああ、そうだ。単純に考えて君の防御力は物理的にはありえない。ならば肉体の周りに薄い防御膜を張っているのだろうと思ったのさ。あの攻撃で破壊できるかは賭けだったけど」
「おのれえええええええええええ!!」
怒りの声をあげて衝撃波は全体に放ってまどか達を怯ませるたSQBは手刀から斬撃波をキウイに向けて繰り出す。
だが、それを仁美に跳ね返されて逆にダメージを受ける。
「ごべす!!」
「よし!行くよ!!」
流れを掴んださやか、杏子、リョウが一気にSQBに斬り掛かる。
「舐めるな!」
迎撃しようとするSQB。
さやか達接近戦組みはすぐに離れると、まどか達遠距離組みが猛攻を仕掛ける。
「ぐあ!…こ、これは!?」
全員の代わる代わるの総攻撃。
四方八方からの攻撃に流石のSQBも苦戦し始める。
最早SQBは反撃をする暇さえなかった。
(いけるわ!)
ほむらがそう思ったその時。
「しかたない!グリーフストーンを装着していないため、グランディアほどの力はないが…。現れろ!機皇帝キュベエル∞スカイディア!マリンディア!」
SQBが叫ぶと、鳥型の機皇帝と魚型の機皇帝が出現する。
「「「な、なにいいい!!?」」」
「そんな!?」
「まだいたの!?」
「ゆけ、機皇帝!魔法少女を吸収しろ!!」
SQBの言葉に光の帯で魔法少女を吸収しようとする二体の機皇帝。
「そう何度も吸収されるかよ!」
そう叫ぶと、杏子は巨大な槍で鳥型の機皇帝を攻撃する。
「最初のに比べれば弱いわ!」
マミはリボンで魚型を縛る。
「えええい!こんなやっつけ的に出てこられても困るじゃないか!」
『全くコンよ!今回出すのはキュベエルはグランディアだけというのを急に変えないで欲しいコン!』
「九尾は黙ろうね!!」
そしてなんやかんやで二体のキュベエルを撃破したまどか達だったが、力尽きてしまう。
「「「「なんやかんやで終わらすな!!」」」」
『コーン。そんな事言われても、無理矢理にでも終わらさないといろいろとアレコンよ』
「アレってなによ?」
叫ぶさやか、杏子、ユウ、リョウにそう言う九尾にジト眼で呟くほむら。
「だったら、何故出した。キュベエル」
「いやあ、だってせっかく設定で作ったんだから出したいじゃんか」
ユウの言葉に頭に手を当ててそう言うSQB。
「設定言わないでよ…」
頭を押さえるマミ。
頭痛がしてきた。
「ちょっと待て!という事は機皇神インキュベリエルや、究極機皇神キューブ・オブ・バッテスも出すじゃないだろうなと問いたい問い詰めたい小一時間問い詰めたい!!」
「いや、流石にそこまでやると鬱陶しいだろ?」
「「「「「「お前の存在自体が鬱陶しいわ!!」」」」」」
『全くコンよ』
「「「「「「お前もだ!!」」」」」」
『コン!?』
ショックを受けた様子の九尾の姿に、叫ばなかったまどか、マミ、仁美が乾いた笑みを浮かべる。
ちなみに機皇神インキュベリエルと究極機皇神QBはたぶん世に出す事はないです。
「だがこれで、君達はもう限界だろ?」
SQBの言葉に悔しそうにするまどか達。
確かに、ただでさえ連戦な上、限界からひねり出した勝機を機皇帝に潰されたのだ。
もうまどか達に打つ手は…
『ないコンよ!』
ないのかよ!あるのかよってツッコミする準備していたのに!!
『いや、そんな事言われても知らんコン』
「つか、書いているのお前だろ」
「地の文と会話すんな」
とりあいず九尾とリョウにツッコミを入れたユウはこの状況を打破する策を考える。
1、突然SQBに限界がきて死亡する。
2、どこからともなく脈絡なくスケットが現れてSQBをボコってくれる。
3、なんでもいいからご都合主義が発生して助かる。
4、現実は無情である。全員このままやられる。
策なんてもんじゃなかった。
(う~ん。一番現実的なのは3…かな?)
「マイブラザー!ご都合主義に頼るなんてなんか駄目じゃないか!!どんな時でも、未来は自分達の力で切り開くものじゃないのか!?」
「勝手に人の心読むな。あと、言い事言っているけど、お前が言うな
叫びながらSQBに突撃するリョウにユウは冷たくそう言ったのだった。
「マイブラザーに冷たく言われようとも、俺は…いや、俺達は未来を掴む!!」
「そうだ!リョウの言う通りだよ!」
リョウの叫びにさやかも賛同し、彼の隣に並ぶ。
「いくぜ、マイシスター!」
「おお!」
二人はSQBに向かって一気に距離を詰める。
お前ら一体どこにそんだけの体力残っているんだ?そう思う程の速度でSQBに迫った二人は、
「だが現実は無情である」
魔力砲に吹っ飛ばされた。
「さやかちゃああああああああああああああああああああああああああああん!!」
慌てて駆け寄ったまどかはさやかを抱き上げる。
「さやかちゃん!さやかちゃん!」
「お、俺の心配はしてくれないのか?」
なにか聞こえたが気がしたが、まどかはさやかの事で頭が一杯であった。
「さやかちゃん!」
と、さやかがゆっくりと手をあげ、なにかを呟く。
「………」
「なに?なにが言いたいの?」
「な…なんじゃこりゃあ~」
そう言い残し、さやかは満足気な顔でガクッと倒れた。
「さやかちゃああああああああああああああああん!!!!」
「アホか」
「いえ、アホよ」
叫ぶまどかの背後で杏子とほむらが冷徹な一言を呟いた。
「さあ~て、名残惜しい気もするけど、君達にはここで消えてもらいまっしぶる!!」
そう言いながら超特大の魔力弾を造るSQBの姿に焦る一同。
「げっ!あんなのありかよ!」
「とういうか、アイツどんだけ力残っているんだよ!」
「これ、本当にやられない?」
「巴先輩…そんな事言わないでください」
「くそ!おい、妖怪!なんとかしてください!!」
「下手なのか違うのかどっちかにしろよ…」
『しょうがないコンね。こうなったら…』
「「「「「「「「「「こうなったら?」」」」」」」」」」
敵味方の視線を一身に受けた九尾は、
『神頼みコン』
と言って祈祷を始めた。
『コ~ン。八百万の神々よ~、どうかコン達をお救いくだされ~』
「う~ん、本来ならここは待ってあげるべきなんだろうけど、ぶっちゃけ書き手も僕もこの戦いに飽きたからこれ撃つね」
「って、おいいいい!なんかがんばっているんだからここは暖かい目で見てやれよ!!」
「おや、もう十分温かい目で見たから」
リョウの言葉にしれっと言うと、魔力弾を放とうとするSQB。
「げぶし!!」
と、そんなSQBの背後に何かが激突する。
「「「「なんだ!?」」」」
「「「「「なに!?」」」」」
『なにコン!?』
「「「「「「「「「お前もわからんのかい!!」」」」」」」」」
仲間全員の叫びに頭をポリポリとかく九尾。
と、その時。
『ウェーイ』
SQBに激突した何かが起き上がった。
『あ、アレは!!』
その姿((0w0)←の顔に丸みのある手足が無くなったドラ○もんボディをもつ和み系アンニュイキャラ)に九尾は驚きと感動のこもった声をあげる。
『コンが誰よりもリスペクトする、ブ、ブ、ブレイドさん!!』
九尾の叫びにまどかといまだ伸びているSQBを覗いた面々は一斉に顔を見合わせてうなずいた。
「「「「「「「「文明さんに謝れイノヨおおおおおおおお!!!!!」」」」」」」」
文明さん。これ((0w0)ウェーイ)お借りします。
まあ、他のところでも勝手に使っているからいいだろ(オイ)
なんつうか、すいませえええええええええええええん!!
しかしあなた様の書かれた魔法少女リリカルなのはケースにわたしは感銘を受け、このSSの原動力とさせていたたぎ、というかケースがなければこのSS自体なかったでしょう。
「話進めろよ!!」
「佐倉さん…地の文にツッコまない」
「でもその怪しい物体の力があればなんとか出来るかもしれないのですね」
「言うね~、仁美言うね~」
『でもオディもう帰るコンよ』
「「「なんだとおおおおおおお!!」」」
アンニュイキャラの発言に叫ぶさやか、杏子、リョウ。
『な、何故ですコン!?コンのピンチに颯爽と駆けつけてくださったのではないのですコンか!!?』
ショックを受けた様に叫ぶ九尾にブレイドは、
『だってここリリカルなのはと関係ないディスし…。あとここに出たのは全くの偶然ディスよ』
とあっさりと言う。
『ガーンコン』
「なにを!なのはさんとかフェイトさんとか司書長とかと俺ら共演しているぞ!しか~も、まだイノヨは全く手をつけていないがはやてさんとも共演したばかりだ!!」
「最後共演言わない」
リョウの言葉にパタパタと手を尻尾を振るキウイ。
『でも番外編ディス…』
『コン!?コンの活躍を読んでくださったのですコンか!!』
腕を組む(届くのか?)ブレイドの言葉に嬉しげな様子の九尾。
『ウェーイ。自分が乱入する作品の概要くらい掴んで置かなくちゃ、引っ掻き回せないディスよ』
『そ…そこまで考えてくださったコンとは、感謝感激雨霰コンよおおおおおおおほほほほほほおおおおい!!』
「九尾興奮しすぎだろう!」
「つうか、偶然ここにきたって言っていたんじゃないのかとツッコムべきだと意見するしかないじゃないか!!」
「お前は黙ってろ」
『まあ、せっかく出会ったのもなにかの縁ディス。ここはこのカードを渡しておくディスよ』
『おお…なんという…勿体なきお言葉!』
「カードだろ?」
「一々ツッコんでいたらキリがないわよ。佐倉杏子」
『それでは、これからもオディを見習って混沌キャラとしてがんばるディスよ』
ディワ。と手をあげるブレイドの身体を光の柱が包み込み、ゆっくりと浮かび上がる。
それはさながらUFOに誘拐されるが如しの光景だった。
『ウェイ!?』
『へへ~。必ずコンは混沌とネタを極め、文明さんに「あ、こいつ面白そうだから勝手に使ってみよ」と言われるキャラになってみせますコン』
と、地面に着くくらい頭を下げながらそう言う九尾。
そんな彼に、
「「「「「「「「「「ならんでいい」」」」」」」」」」
SQBも含んだまどか一行の総ツッコミが炸裂した。
文明さん。こんな妖怪狐でよろしければどうぞご勝手にお使いください。
あと本当にごめんなさい。
ブレイドの事を知りたい人は文明さんだけではなく、沢山の人達が書いたリリカルなのは作品が読めるサイト「魂の奥底から叫んでみよう!」に、レッツゴー。
『コーン。ブレイドさん。見ててくださいコン。コンは貴方様からいただいたこの力で、奴を倒すコン』
「あ。やっといいのかい」
と、テレビ見ながらくつろいでいたSQBが九尾達の方を振り向く。
「あいつ、余裕じゃねえか」
「事実その通りだものね」
「あの妙な物体が渡したものに、どれだけの力があるかに掛かっているわね…」
と、ベテラン組み。
『と、いう訳で、SQBを取り囲むコンよ~、ほほほ』
「なんだかよくわからないけど、わかったよ。九尾」
「いつも通り、失敗したら蜂の巣にするわよ」
「おお~。きっとあのカードはパワーアップ系に違いないとさやかちゃんは睨んでますよ~」
「九尾。あなたを信じているわ」
「いや、アレわたしたのブレイドだから」
「いよいよ最後の戦いという訳ですね」
「仁美、それはなにか違うんじゃあ…」
「やっと終わりかが見えてきた」
「油断するなマイブラザー!あのコンドル妖怪の事だ!どんな壮大なボケが待っているかわかったものじゃないじゃないか!あとふと思ったんだか、このコンドルという部分。アレはブレイドのオンドゥルを元にしていたんだな~」
『いくコン。やるコン。やったるコン!!これがコン達の最後の攻撃コンよ~』
と、九尾はどこからともなくどこぞの世界の破壊者のベルトの様なものを腰(腹部?)に装着すると、ブレイドから渡されたカードを差し込んだ。
『ファイナルフォーム・コンドルライド!!』
「あ、自分で言うんだ…」
ユウがポツリと呟くと、メンバーの全面に何かのマークが描かれたカードの様なものが出現する。
「「「まさか!?」」」
何かに気づいて叫ぶさやかとリョウとSQB。
逆に気づいていたらしいユウはやっぱりという顔をした。
『アルティメットライジング。シャイニング。サバイブ。ブラスター。キングス。アームズ。ハイパー。超クライマックス。エンペラー。コンプリート』
九尾がそう言うと、カードの様なものはメンバーの身体を通り過ぎ、その姿を強化した。
「「「最後はディケイドかよ!!」」」
『もう二周年コンね~』
「まったく。月日が経つのは早いネ☆」
さやか、ユウ、リョウの叫びの後、九尾とSQBはしみじみとそう言ったのだった。

ーー説明会。
ユウ「アレ?これもうやんないじゃなかった?」
九尾『最後の強化形態の説明を忘れていたコンよ』
リョウ「馬鹿じゃね?」

ーー機皇帝・キュベエル∞スカイディア。キュベエル∞マリンディア
実はキュベエルは三機造っていたのだが、グリーフストーンが一個しかなかったので前回のグランディアのみ出撃させた。
まどか達の猛攻が予想外だったので、予定の性能の半分も出せない状態で出撃。
大した戦闘シーンもなく破壊される。
実はこれの他にコアの部分が赤いキュベエル∞(無印)がいて、それらとグランディア、スカイディア、マリンディアの三機にある時、機皇神インキュベリエル∞×3(キューピック)を特殊召喚出来る。
更に墓地にあるインキュベリエルと四種類のキュベエルを除外する事で、究極機皇神キューブ・オブ・バッテスを呼び出す事が出来るが、それらが日の目を見る事はたぶんない。
リョウ「冗談で言ったのにマジでいんのかよ!!」
ユウ「いや、機皇神は予想出来るけど、究極機皇神なんて普通予想できねーよ」
さやか「しかも名前までピタリとあててるしね…」

ーーブレイドさん
本当にすいませんでした!!
杏子「謝るなら最初から出すなよ…」
ほむら「全くだわ」

ーー九尾が渡されたカードを使用した結果強化されたまどか達
仮面ライダーの強化形態ぽい姿にまどか達が変化した姿。
以下何故そうしたのかの説明。
アルティメットライジングまどか
その力は世界を滅ぼす危険がある。みたいな事を聞いたもので。
ハイパーほむら
時をかけるから。
え?それなら電王でもよくないかって?
電王は時は止めれません。
ーーエンペラーさやか
マントと剣だし。
ちなみに第一話でさやかがファイナルザンバッド斬を使ったのは実はこれの複線。
ーーブラスターマミ
銃使いだからファイズ。
ちょっと無理があったかな~、と思う。
ーーシャイニング杏子
ほら、杏子って聖女ってイメージあるじゃない?
だから輝く感じのシャイニング(適当)
ーー仁美
あまったのを仁美に。
ーーサバイブキウイ
いや、ほら。龍騎って契約モンスターと一緒に戦うじゃないですか。
で、キウイは元契約獣。
無理矢理なのは認める。
ちなみに最後にこのライダー強化形態ネタをやりたいがためにキウイを追加した。
ーー超クライマックスユウ
まあ、なんか五人融合体!がクライマックスフォームみたいに感じたもので。
ーーキングスリョウ
この話のさやかはリョウとよく似た感じになったのでならエンペラーに近いキングスにしようと。
それとこいつの性格は実はブレイドさんの使い手(?)のを真似ているので。
重ね重ねすいません。
ーーコンプリート九尾
まどかにしようかって考えもあったがこいつシリアスの破壊者なので丁度いいかと(意味不明)
リョウ「おおい!なんか配役の理由が適当じゃないか!!」
杏子「気にしたら負けだ」
さやか「お。なんか悟りましたな」
キウイ「というか、僕の登場した理由が…」
マミ「同情するわよ…」
ユウ「メガほむをそのまま使用してキウイにはあのまま死んでもらうって案もあったらしいぞ」
まどか「酷いよ…」
九尾『まあ、結果的に誰も死んでいないからOK牧場コン』
ほむら「いえ、エイミーは半分死んだ様なものなのだけど…」
仁美「次回は本当にホントの最終回だそうです」
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