クリームヒルト「この世界は真理は絶望。ならばわたしはそれは変えてみせる。壊してみせる」

ガイドブックに載っていたズライカ描きました。
まずは結界のみ。
暗黒の魔女 結界
つぎに使い魔のウラゆつき。
暗黒の魔女 使い魔
最後にズライカ本人登場。周りのは星です。
暗黒の魔女

昨日のフォーゼの感想。
やっぱりキングの人柄クイーンはご理解なさっているご様子。
スキップスキップらんらんらんが物凄く印象に残った。
今日の遊戯王の感想。
特になし。わざわざSSアップを今日まで待ったのに。
続きはSS。
いよいよ決着です。
この物語には、ネタが結構使われています。
まどか☆マギカの雰囲気が壊れています。
オリジナル設定も結構あります。
そう言うのが嫌だという人は見ないがいいんじゃない方がいいコンよ。

魔法少女まどか☆マギカライト
第十五話 誰かのためにと思って行なう行動が必ずしも正しいとは限らない。
「「なんかまともなタイトル…」」
『コン』

「失楽園」
マギカの言葉の後、黒い光の束が辺りに降り注ぐ。
「「「『『ぎゅああああああああああす!!』』」」」
「竜巻、雷鳴、氷河」
更に竜巻は起こるわ雷は落ちるわ氷の塊は振るわでもうまどか達は大パニックだった。
「ちょっと、待て!こいつ滅茶苦茶シャレになんべーぞ!!」
「だからそう言っていたでしょうが!なにを聞いていたのよ!!」
文句を言う杏子に向かって叫ぶほむら。
「流星、火炎、そしてもう一度失楽園」
隕石が振って、辺りが炎に包まれて、もう一度魔力砲の雨霰。
「本当にシャレにならねえと言いたい言いまくりたい!マイシスターの胸に顔をうずめながら!!」
「セクハラで訴えるぞ!!」
「こんな状況なのに仲良いね。さやかちゃんとリョウ君」
『こっちとしてはもう少し危機感を持って欲しい!!』
「全くね」
どこかほのぼのと語るまどかと呆れるユウとマミ。
「しかしこのままでは全滅してしまいます!」
「そうだよ!みんな!真面目にやってよ!!」
仁美の言葉にうなずきながらメンバーに文句を言うキウイ。
「終わりです。アブソリュート・デスピア」
全て光を飲み込む絶対の絶望が炸裂した。
「きゃあ!」
「くっ!」
「ああっ!」
「そんな!」
「きゃっ!」
「ぐあ!」
「うわ!」
「あ~れ~!」
「あべし!」
『コーン!コン回は悲鳴が最初のセリフか~い!!』
吹っ飛ばされる一同。
若干悲鳴にツッコミたいものがいくつかあったがそれはスルーしよう。
「やっぱり強い…」
倒れたまどかはマギカを見上げる。
だが、あれだけの攻撃の中で生きている彼女達も大概だと思うが…。
「ええい!しかし、どうする!!先程の攻撃で俺達爆笑コンビの融合&変身が解けてしまったぞ!!」
「いや、アンタも融合の類だから」
「いや、まずはツッコムところはお前らはせいぜい失笑程度だろってところだろ」
リョウの言葉にさやかと杏子がツッコムが、他に言う事ないのか?
『コーン。シリアスな展開なのに地の分のせいで今一シリアスになりきれないコン』
「「「「「お前が言うな」」」」」
九尾の言葉にほむら、さやか、杏子、ユウとリョウがツッコム。
「ちょっと待て!なんで自分らだけ一緒くた!?」
「なにを言っているんだマイブラザー!俺達は一心同体じゃないか!!」
「そんな事言っている場合じゃないだろ」
感情は得たがまだまだ希薄なはずのキウイの言葉にイライラしたが含まれているところを見ると相当らしい。
「だが、具体的にどうする?マジで対抗手段ないんないかと言うしかないじゃないか!!」
「よし、こうなったら…マミさ~ん!」
「人頼みかい!!」
さやかにビシッとツッコム杏子。
「じゃあ九尾にパス」
「マミも投げた!!」
「マミ先輩…流石にもう九尾も…」
と、仁美が言う通り九尾にはもう手段は…
『あるコンよ』
あんのかよ!!
「地の文がツッコンだあああああ!!」
「ほう…まだ手の内があるというのですか?」
そう言ったのはマギカだった。
「コ~ン。上手くいくかははっきり言ってわからないコンけど、やるだけ価値はあるコンよ。という訳もう少し待ってて欲しいコン」
「お断りします」
九尾に向かって無情のアブソリュート・デスピア。
「「そりゃそうだあああああああああ!!」」
吹っ飛ぶ九尾を見つめながら叫ぶユウとリョウ。
「むしろよく今まで待っててくれたね」
まどかの呟きにうなずく残りメンバー。
「仕方ない。あたしはあの妖怪拾ってくるから、仁美、アンタはマギカを会話でもしながら引き付けといて」
「何故わたくしなんでしょうか…」
「いや~、だってマギカって結局はまどかでしょ?って事は仁美とも友達だったわけじゃない?で、ほむらやあたしの魔女はいたけど未来の仁美はいないから懐かしくてつい話ちゃうかな~。と」
「なんとういう浅い考え…」
さやかの言葉に呆れるほむら。
「じゃ、そういう事でよろしく」
「ああ。行って来い」
「アンタも来るの」
「なんで俺もさと問いたい問い詰めたい小一時間問い詰めたい!!」
「アンタあれの飼い主でしょうが!!責任持ちなさいよ!!」
「NO!あれは勝手にうちに住んでいるんだ!!なあ、マイブラザー!!」
「ああ。ついでに言うと、お前な
「いいから来る…ていうか今衝撃の事実が聞こえた気がしたけど。まあいいか」
「あの…なにを話したら?」
「そりゃあ…まどかとはいえ敵なんだから、テキトーに
ヒュウウウゥゥゥゥ。
「じゃあいってくるね」
あまりの寒さに凍った仁美にそう言うとリョウを引きずってさやかは行ってしまう。

それからかなり時間が経ってから九尾の首根っこを掴んだ状態でさやかがリョウと一緒に戻ってきた。
「ただいま」
「お帰り。物凄く遅かったな」
「あ~うん。九尾の奴地上まで落ちていてさあ」
「そこが海鳴という町でな。そこで八神家の人達と暴走したロストロギアをめぐる戦いに巻き込まれた」
杏子の言葉に遅くなった理由を説明する二人。
「なにやっていたんだよお前ら…」
「また番外編やんのかよ…」
呆れる杏子とユウだった。
「それはそうともしかしたら全滅しているんじゃないかと思っていたけど、物凄く無事だね」
「それはねえ…」
と、マミがマギカのいる方を向いて、
「志筑さんの話にマギカが聞き入っているのよ」
と言う。
確かに、聞き入っている。
「結構面白いのよ…」
「自分で言っといてアレですけど、マジッすか…」
「ま、それはさておいて」
と、マミはさやかに首根っこを捕まれた九尾の頭に手を置くと、
「は・や・く・マ・ギ・カ・へ・の・た・い・こ・う・しゅ・だ・ん・を・や・り・な・さ・い」
手に力を込める。
『げえええええ!ギブギブ!マジ勘弁して欲しい!!』
「おい、妖怪。語尾忘れとるぞ」
「マミさんリンゴジュース作るわけじゃないんですから。九尾の頭潰したってなんにもなりませんよ」
『誰もコンの心配はしてくれないコンか!?』
がびーんとショックを受ける九尾だが、今更な気がする。
『最後の手段はもうアレしかないコン』
「勿体つけるなよ」
「刺すぞ」
「KILLぞ」
「このまま潰すわよ」
『杏子はともかく他の二人なんかおかしいコン!!』
一応ツッコムと、九尾は説明を始める。
『簡単コンよ。ユウの魔法少女との融合能力を使うコン』
「つまり…」
「電王のてんこ盛りフォームをやろうというのか!?」
『その通りコン!』
「アホ同士でわかり合ってないで、あたし達にもわかりやすく説明しないさいよ」
「簡単に言うとマイブラザーに魔法少女五人と合体させて夢のハーレムフォームにしようという壮大な計画だ!」
「お前もう少しまともな言い方ないのかよ!!」
「でもそれで勝てるの?」
「というか、五人も入るかしら?」
「一体融合中はどうなってんだよ…」
不安そうに言うさやかと、別の心配をするマミにツッコム杏子。
『ともかくそういう事コン!という訳でマギカ!!待たせたコンね!!』
「え?ちょっ、まだまどかとほむらに話してないって!」
「いや、まず融合の基本となるユウに説明しなきゃ駄目だろ」
「「「それは別にいい」」」
「うわぁお」
さらっと言うさやかとマミとリョウに汗を流す杏子。
「と、言う訳でいきますよお!マミさん!ついでに杏子!」
「了解!」
「ついでかよ!」
さやかの後に続くマミと杏子。
「まどか~、あとおまけに転校生~!!奇跡の五人合体!!」
「はあ?」
さやかのなに言ってんだこいつという顔と言う顔をするほむらとは対照的に、
「OK!」
とウインクしながらかわいくサムズアップするまどか。
「いくよ!ユウ君!」
「まあ、五人合体の時点で大体予想出来ていたから」
どこか諦めたように言うユウ。
「なに!?」
まどか達の動きにマギカが気づくが、すでに時遅し。
今、五人の魔法少女がユウと一つとなる!
そして光の中から女神まどかが現れる。
『なんで合体ベースはユウなのにまどかがメインなんだよ!!』
『落ち着きなよ杏子。だってまどか☆マギカだもの
『そうよ佐倉さん。主人公である鹿目さんがメインやらなくてどうするの?』
『まどか…美しいわよまどか。はあ、はあ』
『すいませ~んマミさん。なんか一人やばい人がいるんですけど…』
以上、まどか内のモブ達の会話でした。
『『『『『マテや』』』』』
女神まどかといっても、少し違いがある。
まずソウルジェムの色が六色あり、髪も他の魔法少女の髪がメッシュとしてついている。
そして腕にはほむらの盾、腰にはさやかの剣がついている。
『あれ?あたしのは?』
『佐倉さん、無理は言わないの』
更に衣装も他の五人のデザインが取り入れられている。
「全ての絶望を消し去る存在。ハイパーアルティメットまどか登場!!」
『『『『『その名前待ってえええええええ!!!!』』』』』
ポーズを決めながら叫ばれたまどかの超絶的なネーミングセンスに叫ぶ魔法少女一同。
「なるほど…それがあなた達の最後の手段という訳ですね」
マギカはそう言うと舞い上がる。
『舞い上がっちゃってますね~』
『いや、いいから。そういうの』
「いいでしょう。決着をつけるとしましょう!失楽園!!」
無数の魔力砲を雨霰と降らすマギカ。
だが、
「やあ!」
まどかの放った矢が全て打ち消す。
「なに!?」
驚きながら矢を回避するマギカ。
『やったコン!マギカの攻撃を跳ね除けたコン!!』
「いける…いけるぜ!」
「確かに…勝てるかもしれない!」
「ええ!」
喜ぶ九尾とリョウとキウイと仁美。
だが、
「神を舐めてもらっては困りますね!」
そう言うとマギカの身体が光り始める。
「輝け太陽。ザ・サン」
「きゃあ!」
あらゆるものを気化させる超高熱に悲鳴をあげるまどか。
「なんて奴だ!超小型だけど太陽を創った!」
「なんだって!!」
キウイの言葉に驚くリョウ。
『ま、コンが耐熱シールドを張っているからみんな無事コンけど。でも熱い!!』
「それ、物凄い事では?」
九尾の言葉に驚愕する仁美。
「でも、普通なら超高温の影響で大気が急激に膨張して大爆発が起こるはずだけど」
「そういう科学的な事はいいじゃないか!!と叫ぶ」
「まだ終わりません。星の最後の輝き、超新星。スーパーノヴァ!!」
「きゃああああ!!」
マギカを中心に発生する凄まじい衝撃波に吹っ飛ばされるまどか。
『もしかして、状況悪化してない?』
ぽつりと呟くユウだが、誰も答えなかった。
「これで終わらせましょう」
そう言うと手を合わせるマギカ。
「この空間ごと消えなさい。世界創造…ビック・バン!!」
『あ!アレは不味いコン!コン達全滅確実コン!!』
マギカのやろうとしている事に恐々する九尾。
「させない!」
剣を抜いてマギカに接近するまどかだが、シールドが阻む。
「ふふふ、邪魔はさせませんよ。あなたがたの力は確かに驚愕に値するものでした。ですが、これで終わりです」
『どうするコン!どうするコン!もうおしまいコン!!』
「落ち着け」
ポンと九尾の頭に手を置くリョウ。
「まどか達だけの力で止められないなら、俺達も行けばいいじゃないか!!」
『コーン…コン達の力をあわせてもあのシールドを突破するのは…コン?』
ふと、九尾は仁美とキウイを見る。
『いや、いけるかも知れないコンよ~』
「なんだって!?」
「本当なのかい!?」
「一体どのような!?」
『簡単コン!コンと三つの神器とその使い手全員で合体するコンよ!!』
「「「ここでも合体!?」」」
九尾の意見に驚く三人。
「だが、悪くない!!」
サムズアップするリョウ。
「「ええ!?」」
「ついに俺も女の子と合体する時が来たのだあああああああああ!!」
「あの…卑猥な発言に聞こえますので…」
「今のリョウの言葉のどこに卑猥なところがあるんだい?」
仁美の言葉に首を傾げるキウイ。
『時間がないからチャッチャとやるコン。三人とも神器を前に突き出すコン』
「こうですか?」
『そんな感じコン』
「ちょっと待ってよ。よく考えたら…」
と、キウイはリョウを見る。
「ぬをををををををを!!重くて持てるかあああああああああ!!」
彼は突き出すどころか持ち上げる事さえ出来ない。
『がんばるコン。早くしないとマギカの技で全員お陀仏コンよ!!』
「そんな事言われてもなあああああああああああ!!」
『ひとみんとキウイと合体出来るコンよ』
と、次の瞬間ひょいっと持ち上げるリョウ。
欲望とは実に素晴らしい!!
『よし今コン!魔法発動!融合!!』
「待てええええええええええええ!!」
叫ぶリョウを置いて、いま三人と一匹が融合する!
「はああ!!」
一気にバーニングフォームになったリョウはそのまま飛び上がると、マギカのシールドに蹴りを入れた。
「なに!」
砕けるシールド。
「ちぃ!このままこれを撃てばわたしまでダメージを!!」
そう言うと、ビックバンを消すマギカ。
「リョウ君…」
「はっはっはっはっ。さあ、お前の罪を数えろ!」
『コーン』
『これが融合状態ですか…』
『ところで、さっき九尾が出したカードって…ほむらを…』
「忘れた方がいい!!」
リョウがきっぱりと言うので、とりあえず黙る事にしたキウイ。
「いくぜマイブラザー達!」
『ああ!』
「うん!」
女神まどかとバーニングリョウはマギカを攻撃を繰り出す。
「おのれ!アブソリュート・デスピア!!」
黒い魔力砲を撃つマギカ。
「のわあああああああああああああ!!」
悲鳴をあげて避けるリョウ。
「やあ!」
まどかはマスケット銃を無数に召喚してマギカに向けて撃ちまくる。
「小ざかしい!雷鳴!!」
雷撃がマギカの周囲を奔る。
「きゃあ!」
雷撃がまどかにあたる。
「消えろ!失楽園!!」
無数の攻撃がまどかに命中するが、
「なに!?」
幻の様にふっと消える。
「ぐあ!」
「あたった!」
透明になっていたまどかの剣での一撃がマギカの肩に入る。
「ぐををををを!!」
衝撃波を放ってまどかを吹っ飛ばすマギカ。
『佐倉さんの幻を作る能力…地味に効くわね』
『確かに…』
『ほむらの時間停止と組み合わせれば、結構な威力だぜ』
そうまどかの中で会話する退場組み。
『『『退場組み言うな!!』』』
「俺達も負けていられん!!」
そう言うとリョウは一気にマギカに突っ込む。
「愚かな!」
と、魔力砲を撃つマギカだが、
「なんちって」
リョウの身体が消える。
「こっちも幻!?」
「そしてこっちが本体!!」
ザシュ。
「ぐはあ!」
いつの間にか背後にいたリョウの一撃に翼が片方落ちる。
「ぬああああ!!」
が、すぐに生えてリョウを吹っ飛ばす。
「あるべーじ!!」
『なにその悲鳴!?』
『上に飛んだらではありません?』
『サルベージと引っ掛けたコンか?』
「はあ、はあ、はあ」
地味にだがマギカは弱り始めていた。
「わたしは、負ける訳にはいかないのですよ…こんなわたしを信じ、命を懸けて散った仲間のためにも!!」
「その気持ちはわかります!でも、だからと言ってあなたのやろうとしている事を認めるわけにはいかないんです!!」
マギカに向かって叫ぶまどか。
「世界のために、見滝原を犠牲にしようとするあなたを!!」
『お~、なんかまともな事言っている』
『まどか…強くなったな。お父さん嬉しい!!』
まどかの言葉にシリアスな雰囲気嫌いなのか?と言いたくなる事を言うユウとさやか
『『あなた達ねえ…』』
そんな二人に呆れるほむらとマミだった。
一方吹っ飛ばされぱなしのリョウ。
「だが、このまま吹っ飛ぶつもりはないと叫ぶ!!」
そう叫ぶとリョウはマギカより上空へ飛ぶ。
「まどっち!これで決めるぜ!!」
『いくコンやるコンやったるコン!』
『いきます!』
『いくよ!』
ピィイイイイイン。
リョウの身体を炎が包み、炎の鳥の姿になる。
「うん!」
『了解!』
『ええ!』
『わかった!』
『そうね!』
『ああ!』
まどかの腕についている盾が変形し、弓となる。
弓の弦に剣を矢の代わりにかけ、
「やああああ!!」
剣を放つ。
と、同時にリョウがマギカに向かって突撃する。
「むっ!」
両方からの攻撃に戸惑ったマギカの身体を剣が突き抜け、そしてリョウの突撃が貫通した。
「ぐっ…………ぐああああああ!!」
マギカは絶叫をし、爆発した。
ーーついに決着!?

ーーなつかしき説明会
ユウ「本当になつかしい」
リョウ「おう!」
九尾『コン回はコンの最強の鎧についても説明するコン』

ーー脅威のネーミング!ハイパーアルティメットまどか
まどかが名づけたユウ+まどか+ほむら+さやか+マミ+杏子の最強の魔法少女。
何故かユウがベースのはずなのに姿はまどか。
でも女神まどかの時からそうだったから別にいいか。
強さは半端ないのだが、如何せんマギカがそれ以上に半端なかったのでそれほど強いイメージがもたれなかった不遇のフォーム。

ーー沸き立つ欲望!九尾の鎧最強形態
その名の通り九尾の鎧最強形態。
九つのフォームを有し、敵に合わせて変形出来るという特性がある。
さらに仁美とキウイも取り込む事で更なる強化も可能となった。
基本はバーニングフォーム。
一番攻撃力があって一番汎用性に優れているため。
じゃあ、他のいらねえだろうと思われるが今回の様なパターンに対応出来る。
重力と空間を無視出来るダークネスフォーム。
だが、攻撃力はそれほどないのが欠点。

ーー救済の魔女クリームヒルト・グレートヒェン
性質は慈悲。
通称はマギカ。
魔女をサバトに改造するわそれを完全回復出来るわ空間干渉するわ竜巻は起こすわ雷は落とすわ隕石は降らすわブラックホールや太陽は創るわデススター級の攻撃はするわでもうぶっちゃチートである。
基本能力である魂の救済、ソウル・サルベーションで地上のあらゆる生命を役割結界内に吸収する。
基本戦闘は無数の魔力砲による攻撃、失楽園で敵に反撃を与える暇もなく徹底的に粉砕する。
最強技は絶対的絶望ーーアブソリュート・デスピア。
何故地球さえも粉砕出来るビッグバンより強力な扱いかというと理由は二つ。
ビッグバンは自分さえも巻き込む事と、ただの爆発であるビックバンと違いアブソリュート・デスピアは触れたものの物質、精神に侵食し、崩壊させるという生命体にとってはまさに絶望級の破壊力を誇るからである。
こんなに凄まじいマギカだが、そのでか過ぎる存在ゆえに異空間から出られないという弱点がある。
一部除いたサバトメンバーからは神の様に崇められているいて、自らも神と名乗るが、サバト達の事は”部下”ではなく”仲間”と思っており、作中ではあまり見せなかったが全員の事を大切に想っている。

ーー次回予告
ついにマギカを倒したまどか達。
だが、それで終わりではなかった。
次回、最後の敵が現れる!!
ユウ「え?グリーフストーンって、生きているの!?」
ほむら「そんな訳ないでしょう」
九尾『嘘予告をマジに受け止めてどうするコン』
リョウ「まさかユウリか!?」
さやか「そんな馬鹿な」
仁美「でも他にいませんよね?」
まどか「あ、戦闘員さん達!!」
杏子「なんだその斬新なラスボス!!」
マミ「ダブルの最終回みたいな展開ね」
キウイ「マミ…最後の敵はエナジーであってマスカレイドじゃないよ」
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

イノヨコウ

Author:イノヨコウ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
プロフィール

イノヨコウ

Author:イノヨコウ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR