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ゲルト「ゲルゲル」シャル「シャルシャル」ズライカ「ズラズラ」

魔法少女まとか☆マギカSSではこのブログが検索出来ない事を知った今日この頃。
台風きてますね~。
オーズの感想。
アンク復活。
ちょっとロストは可哀想だったかな?
しかしコアを三枚も破壊されたアンクはなにを考えるのか?
身体を取り戻したら、アンクの奴英司を後ろからやらないか?と不安に思っていた時期もありましたが、でも他のグリードを倒すまで大人しくしているだろうという予想を裏切ってくれました。
そして次回ウヴァさん復活!
ついにグリードメンバーが揃う!?
でもアンクと一緒に真木博士の家にいたけど、どういう事だ?
しかし真木博士。
シリアスな話の直後に「ひゃう!」はないだろ。
続いて遊戯王。
遊馬「俺からカットビングを取ったら何が残るんだよ!」
なんだ、自覚あったのか。
続きはSSです。
保管所作ったんだから日記にはいらないだろって?
結構めんどいのよ、あれ。

この物語には、ネタが結構使われています。
まどか☆マギカの雰囲気が壊れています。
オリジナル設定も結構あります。
そう言うのが嫌だという人は見ないがいいんじゃない方がいいコンよ。

魔法少女まどか☆マギカライト
第十三話 まあ、ラスボスの前には中ボス戦ですよねって話。薔薇園のお菓子編

「みんな、大丈夫かしら?」
惑星炉に続く通路を歩くマミとキウイ。
「それにしても久しぶりの出番だわ」
「なんの話?」
「それにしてもお菓子はわかるわ。まだ出ていないのはクリームヒルトを除けばシャルロッテとオクタヴィアとワルプルギスだけだもの」
「マミ?君の言っている事は僕には理解出来ないんだけど…」
「でも、薔薇のお菓子ってどういう事?薔薇ならゲルトルートだけど、彼女は…。でも、この冥王炉をあけ…エイミーの代わりに彼女が守っているとすると惑星炉を守っている魔女はPIXIVでもっとも投稿数の多い三人って事になるのよね」
「……………訳が分からないよ」
「これがユウ君だったらメタ発言ってツッコムのに」
はあ、とため息を吐くマミに理不尽なものを感じるキウイだった。
と、二人の耳になにか聞こえてきた。
「これは…」
「鈴の音?」
リンリンと聞こえてきた音は確かに鈴の音だった。
「この音…どこかで」
「マミ!あれ!!」
「え?--嘘!?」
キウイの指差した場所を見たマミは信じられないといった表情をした。
そこにいたのは音源であるゲルトルートの使い魔アーデルベルトだった。
「どうして?だってあの使い魔はゲルトルートの…」
と、マミ達の頭上を旋回して様子を伺っていたアーデルベルト達はマミに向かってきた。
「ーーっく!今はそれどころじゃないわね!」
そう言うとガシャンとマスケット銃を構えるマミ。
アーデルベルトを全滅させたマミとキウイは先に進むと更に驚いた。
「これって…」
そこは、薔薇の花が咲き乱れ、アンソニーがその世話をしている。
「まるでゲルトルートの結界の中みたい…」
「だけど彼女は死んだはずだ」
キウイの言葉にマミはええ、とうなずく。
「一体どうなって…」
と、足を踏み出したマミはすっころんだ。
「マミ…大丈夫?」
「いった~い。何よもう!」
文句を言いながら自分がこけた原因を似たんだ。
そこには、
ーー馬鹿はこける。
と書かれた紙がはってあるピョートルの物置があった。
しかもあっかんべえをしている絵も描いてある。
「なによもう!!」
張り紙に憤怒するマミ。
「頭にきたわ!」
そう言うとマミは走り出した。
と、
ガシ。
茂みに隠れていたピョートルがマミの足を掴む。
言うまでもなくマミは再びこけた。
「い…痛い…」
「大丈夫?マミ」
イタズラがばれた子供の様に一目散に逃げ出すピョートルを横目にキウイはマミに駆け寄った。
「胸が物凄く痛いわ」
「普通は鼻なんだけどね…」
どうやら中学生にしては大きな胸がクッションとなって顔を打つ事はなかったらしい。
だからといって当人には何の慰めにもならないが。
ついでに言うと他の女子メンバ-もだが。
「もう!」
マミはそう言うと奥に進む。
「待ってよ、マミ」
と、奥に進んでいたマミに向かって蝶の羽の生えたピョートルが襲い掛かった。
ピョートルって結構でかい気がする。
「どうでもいいわ!そんな事!!」
「ユウ君どうしたの!?」
いきなり時空を越えたツッコミをするユウに驚くまどかとほむらだった。
まあ、それはどうでもいいでマミの方に場面を戻す。
羽が生えてもピョートルである事にはかわりない。
つまり、
「あっという間に全部倒したね。流石だね、マミ」
「おだててもなにも出ないわよ。それにしても…、いいが加減出てきたら?」
マミの言葉に、ーーなにも起きなかった。
「ちょっと!無視しないでよ!!なんか痛いじゃない!!」
マミが叫んだと同時に、
恵方巻きみたいなシャルロッテの一部が襲い掛かった。
「マミ!」
叫ぶキウイだが、マミはリボンで作った壁で恵方巻きの攻撃を防いでいた。
マミは恵方巻きの口にマスケット銃を押し込んで発砲すると恵方巻きの身体はボコボコと膨れ上がり破裂した。
「やっぱりあなたね。シャルロッテ」
そう言うマミの視線の先には、シャルロッテがいた。
「何時の間に…」
「それにしても…イメチェン?」
シャルロッテが恵方巻きの頭を模したフードを被っているのを見てそう話し掛けるマミ。
「うるせえよ」
「一つ聞いていいかしら?何故ゲルトルートの使い魔がいるのかしら?彼女は…」
「お前が倒した…」
ギリッと歯を噛み締める音がマミの所まで聞こえた。
「正直言うとな…ゲルトの奴の事なんていなくなればいいと思っていた。口煩っかたし、うざい奴てな。でも、いなくなると、途端に何もかもが静かに感じる様になった…」
シャルロッテはそう言うとマミに右腕を向けた。
シャルロッテの腕より長い袖から恵方巻きが出現する。
が、マミはそれをあっさり撃破し、シャルロッテを撃ち抜く。
「効くかよ!」
シャルロッテはそう叫ぶと大きなフォークを片手にマミに襲い掛かる。
「でしょうね」
マミは冷静にそう言うとシャルロッテとは全然関係ない所を撃った。
「ぐはあ!」
「え?」
苦しむシャルロッテの様子を不思議に思うキウイ。
マミの撃った所を見てみるとそこにはシャルロッテに良く似たぬいぐるみがあった。
「ゲルトルートとの戦いで分かった事があるわ。あなた達にはわたし達魔法少女のソウルジェムと同じで役割を持っているグリーフシードに良く似たものがある」
静かにそう語るマミ。
「それがあなた達の魔力の源になっている事もわかったし、あなたがそれを他の場所に移動させている事もね」
マミがそう言うとシャルロッテ似のぬいぐるみが破裂し、中からグリーフシードに似た宝石が出てきた。
「でも移動させても魔力の流れで大体の位置はわかるのよ」
「ぐ…てめえ…」
「出てきた所悪いけど、一気に決めさせてもらうわ!!」
胸のリボンを解き、大砲に変えるマミ。
「ティロ・フィナーレ!!」
ドシュウン。
必殺の一撃がシャルロッテに迫る。
ズドオオオオオオン。
物凄い爆発が起こり、シャルロッテの身体は煙に見えなくなる。
「やりすぎじゃないかな。マミ」
キウイが呆然とした様子でそう問い掛ける。
「いいえ、そんな事ないわ。やるからには徹底的にやらないと。マミるんてごめんだわ」
「マミる?」
キウイが首を傾げた瞬間。
シュンシュンシュン。
いくつもの鋏が飛んできた。
「きゃあ!」
「うわ!」
慌てて避ける二人。
「これって、ゲルトの攻撃手段だよ!マミ!!」
「ええ!?こんな攻撃した事なかったわよ!」
「彼女は手数が多いからねぇ」
どこかシミジミと語るキウイ。
「シャア!」
と、シャルロッテが手に鋏を分解したような二対の剣を持って煙の中から飛び出してきた。
「ーーっ!」
ギンギンギンギンギギン。
咄嗟にマスケット銃で応戦するマミだが、
「きゃあ!」
銃を弾かれてしまう。
宙に舞い上がったマスケット銃は何発か暴発してシャルロッテの背後にいくつか穴を開けた。
一方、マスケット銃を弾いたシャルロッテは剣を頭上に放り投げ、薔薇の茨を伸ばしてマミを拘束する。
「マミ!」
キウイが慌てて二人に駆け寄ろうとするが、地面から出現した茨で締め上げられる。
「この茨…どういう事?」
締め付けられて苦しそうにシャルロッテに問い掛けるマミ。
どうでもいいが、マミさんが縛られるとなんかエロい。
「エロいってなによ!」
「ま、地の文の言う通りエロいぞお前」
「シャルロッテよ、あなたもか!!」
若干涙眼になるマミ。
「さて、質問の意味だったな」
シャルロッテはにやりと笑うとフードを取った。
「……え?」
フードの下から現れたシャルロッテの顔に驚くマミ。
シャルロッテの瞳は青色で髪の色はピンクだった。
だが、今のシャルロッテの右半分の瞳は赤く、髪も淡い緑色になっている。
「その眼…それに髪!それって!!」
「ああ、ゲルトの奴と同じだ。これを体内に入れたせいでな」
と、ベっと口からゲルトルートのグリーフシード似の物を出すシャルロッテ。
「あら?確かグリーフシードとは別物に変化したんじゃ…」
あ、それなしにしました。
「…………………あ、そう」
保管庫に移す場合は変更しますので確認してね。
「ま、メタ発言は置いといて。これはグリーフジソウルェム。大体はグリーフジェムかグリーフソウルって呼んでいる」
一旦言葉を区切ると、ゲルトルートのグリーフジェムを飲み込む。
「お前の言う通り、ソウルジェムと似た役割を果たしている。こんな風な使い道があるとは知らなかったけどな」
なら何故飲み込んだ?
そう思うマミとキウイだったが、なんか聞きたくなかったので聞かない事にした。
「ま、元々ワルプルギスの奴がそういう事が出来るっとは聞いていたけどな。とにかくこいつを飲み込んだ影響であいつの力が使える様になった訳だ」
シャルロッテはピョートルの持ってきた自分のグリーフジェムを使い魔ごと飲み込む。
「はあ、はあ、はあ」
「シャルロッテ…その力って…」
「ああ、身体の負担がでけえよ。一つの身体に二つも魂が入っているんだからな。だけど、こうでもしないとあいつの無念は晴らせないんだよ!!」
シャキン。
ゲルトルートの剣を組み立てて鋏にするとそれをマミの首を挟もうとする。
「あいつの武器で死にな!!」
その時銃痕から伸びたリボンがシャルロッテの身体を拘束する。
「ーーなに!?…さっきのマスケット銃の暴発の時に仕掛けてやがったな!!」
シャルロッテがリボンで縛られた隙に茨を切ったキウイがマミの茨も切ってその場から離脱する。
「捜せ!!」
口から新しい身体を吐き出して拘束を脱したシャルロッテは自身とゲルトルートの使い魔にそう命令する。

「大丈夫かい?マミ」
物陰にマミを運んだキウイは火傷の様な怪我をしたマミの手を取って問い掛けた。
「ええ、ちょっと瘴気にあてられたけど大丈夫よ」
「大丈夫じゃないじゃないか!魔女は憎しみや殺意が強ければ強くなる!ゲルトルートの時もそうだった」
マミの傷に眼をやり、
「この怪我だって、マミに対する彼女の憎しみが原因だ。まどか達を待った方がいいよ」
「そうも言ってられないわ」
そう言うマミの視線の先にはシャルロッテの恵方巻き似のあの顔があった。
キウイを突き飛ばすと、自身もシャルロッテの攻撃を避けるマミ。
「ひゃひゃひゃひゃひゃ!!逃がすかよ!!お前はこの僕が食い殺してやるんだからな!!」
「……シャルロッテ」
「気づいているだろ?お前のソウルジェムが濁っている事に」
「ええ…」
シャルロッテの指摘通りマミのソウルジェムは黒く濁っていた。
(あの娘の呪いはわたしのソウルジェムの輝きさえ曇らせるほど強い…)
「それほどにゲルトルートの事を思っていたのね」
「死ね!!巴マミ」
右手に鋏、左手にフォークを持って一気に襲い掛かるシャルロッテ。
「だけど、わたしもここで死ぬわけにはいかないのよ!!」
叫ぶとマミは大砲を撃った。
が、あっさりと避けられる。
「はん!そんな直線的な攻撃が…」
勝ち誇ったシャルロッテだが、
「ぐああああああああああああああああ!!!!????」
突然の激痛に悲鳴をあげる。
「な…に?」
マミの撃った魔力弾がシャルロッテの背後で破裂し、彼女の背中にダメージを負わせたのだ。
「こんな傷!」
シャルロッテはそう言うと脱皮するかのように傷ついた身体を捨てて無傷の身体を口から出す。
「が!」
その身体の顎をマミが蹴り上げる。
普通の人間なら脳震盪を起こすが、シャルロッテにそんな常識は通じない。
「この!」
腕から伸ばした茨をマミに巻きつけ、シャルロッテはマミを遠くに投げた。
「ぐあ!!」
壁に叩きつけられ呻くマミ。
「はあ、はあ、はあ」
息が荒いシャルロッテは近くにいた使い魔に近づき、
「がぐがしゅぶしゅう」
(食べた!?)
物陰から見ていたキウイはドン引くほど驚いた。
(そうか!使い魔は魔女から分化したもの。呪いで出来ている。それを吸収してマミの攻撃で消耗した分を取り戻したんだ!!)
慌ててマミの元に駆け寄るキウイ。
「マミ!マミ!不味いよ!あいつ使い魔を食べて回復してる。このままじゃ負けるよ」
「キウイ…うるさい」
「うるさいってなにさ!!」
ガーンと擬音が聞こえるくらいショックを受けるキウイ。
「そうじゃなくて…この音なに?」
「音?」
そこでキウイは自分達が補助動力炉のそばにいる事に気づいた。
マミが言っていたのはその駆動音の事だったのだ。
「惑星炉だよ。僕達が目指していた」
「めざし?」
立ち上がるマミ。
「いや、目指す」
「めざしって実際に眼を刺してあるからめざしって言うのよね」
「いや、そんなトリビアいいから」
「キウイ、あなたはこれを破壊して。わたしはシャルロッテを押さえるわ」
そう言うとマミは大砲を召喚して構える。
すると赤い色の魔力波が動力炉のエリアに向けて放たれた。
「げえ!!?」
「行きなさい!」
大砲から魔力波を撃ってそれを相殺するマミ。
「………わかった。でも無理はしないでよ…」
「ええ。後からやってくる後輩達にかっこ悪い姿見せられないものね」
そう言ってウインクするマミだが、キウイにはそれがやせ我慢だと気づいていた。
もう一度大砲を構えるマミ。
その視線の先には使い魔を吸収しまくり、第二波を撃たんとするシャルロッテの姿があった。
「あ」
と、突然呟くマミ。
「なに?」
「ねえ、キウイ。シャルロッテが撃ったら横に跳んで避けるわよ」
「え?」
「だって、せっかくこの動力炉に向かって魔力砲を撃とうとしているのよ?」
「なにを言っているんだい!?そんな事になったらここは爆発して僕達は無事じゃすまない!!」
「ええ。でも確実に動力炉を止められるわ」
「本気なんだね…」
「ええ。願わくは、鹿目さん達がここに来ていない事を祈るだけだけど」
そう言ってにこりっと微笑むマミ。
ちなみにまどか達が現在どこにいるかというと、
「あの…巴さんが向かった冥王炉ってこっちであっているんでしょうか?」
「さあ?」
『わたしもわからないわマジで』
「大丈夫だよ。ほら」
と、まどかは目の前の看板を指差す。
そこには、この先惑星炉と書かれていた。
「じゃあ、大丈夫だね」
「『ええ~』」
納得するユウと納得の言ってなさそうなWほむほむ。
「さあ、マミさんが待っているよ!」
と、駆け出すまどかだったが、まさか自分の向かっている先の惑星炉が天王炉とは夢にも思っていなかった。
つまりまどか達は、冥王炉ではなく天王炉に向かっていたのだった。
「なんか鹿目さん達は大丈夫そうだからこの作戦でいくわ」
「本気なんだね…マミ…」
「あ、発射された」
「ええ!?」
なんかかっこいいシーンになりそうな空気を完全無視して魔力砲を発射するシャルロッテになんか不満気な声をあげるキウイだった。
ズガオオオオオオオオオオオオン。
マミとキウイが避けた魔力砲はそのまま冥王炉を粉砕した。
「なにい!?」
てっきり爆発を避けるために迎撃するとばかりに思っていたシャルロッテは驚愕の声をあげた。
じゃあ撃たなきゃいいのに。
「やかましい!!…とわどとと!」
と、ツッコンでいる間に床が崩れ出す。
「やべえ…。崩壊する…」
口から恵方巻きを吐き出し、その上に乗ると天井を破壊して脱出しようとするシャルロッテ。
が、
ドシュン。
マミの放った砲撃で恵方巻きは消滅する。
「おおおおおまあああああああえええええええええええ!!!!!!」
なんとか着地したシャルロッテは怒りの声をあげる。
「殺す!」
そう言って駆け出したシャルロッテの足を、仕掛けてあったマミのリボンが捕らえる。
「ーー!」
バランスを崩し倒れるシャルロッテに向かってマミは渾身の一撃を放つ。
「ティロ・フィナーレ!!」
キンキン。
地面に落ちた二つのグリーフジェムを拾い上げるマミ。
「………勝った」
そう言うとその場で崩れ落ちるマミをキウイが支える。
「早くしないと炉が大爆発を起こす」
「まだ爆発するの?」
「これからが本当の爆発だよ。さっきのシャルロッテの一撃は切っ掛けにすぎない」
そう言うとキウイはマミを抱えあげる。
「………重い」
小柄なキウイにはマミを抱えるのは少しきつい。
決してマミさんが太っているわけでは…でもあの胸は重そうだ。
「そう言う事を言う男の子はもてないぞ」
「僕も女の子だよ」
そう言うとキウイは駆け出した。

ーー次回予告

オクタヴィア「冥王炉が落ちたか…」
さやか「はい、UNO」
杏子「なんだと!じゃあツーカードだ!」
オクタヴィア「ナハトの強さは相当なものだがあいつは結構気まぐれだからな。ここが最終防衛ラインと考えていいだろう」
さやか「ガーン!」
仁美「はい、赤の2です」
リョウ「おい!色を変えられちゃ困るじゃないか!!」
仁美「え?でもそういうゲームでは」
オクタヴィア「ならば死守する覚悟」
さやか「ぐうう…このさやかちゃんを苦戦させるとはやりますな~」
杏子「ふっふっふっ。そりゃあ妨害カードしかこねえからなコンチクショウ!!」
仁美「それはご愁傷様ですね」
リョウ「つうかそれ軽く奇跡じゃね?」
オクタヴィア「…………」
杏子「それにしても陰気臭い曲だな」
リョウ「全くだ。UNOの様な陽気なパーティゲームには似合う似合わないと聞かれたら似合わないと全力で答えれるから音楽変更を要求するしかないじゃないか!!」
さやか「全く。不謹慎だよね」
オクタヴィア「敵を前にUNOをするお前らの方がよっぽど不謹慎だ。どあほ」
仁美「ところで、九尾さん何時お戻りになるんでしょうか?」

ーーあとがき
シャルロッテはもう少し暴れさせたかったです。
次回はリョウ。
まど☆マギライトのエース。
こいつがいたらどんな鬱展開もギャグになってしまう最強キャラだ!
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